【快挙】日本人初のメジャー制覇!松山英樹マスターズ2021クラブセッテイングとグッズがコチラ!

ツアープロ

海外男子メジャー「マスターズ」(2021年4月8日~11日、オーガスタ・ナショナルGC、賞金総額1150万ドル=約12億6100万円)で、松山英樹選手(29歳)が2位に1打差で逃げ切り、アジア人初のマスターズ制覇を成し遂げました。優勝賞金の207万ドル(約2億2700万円)を獲得し、賞金ランキングは大会前の37位から4位にランクプアップしています。

スポンサーリンク

松山英樹 PGAツアー通算6勝

松山英樹 PGAツアー6勝 (海外メジャー1勝)
初勝利 2014年6月 ザ・メモリアルトーナメント
2勝目 2016年2月 ウェイストマネジメント フェニックスオープン
3勝目 2016年10月 WGC HSBCチャンピオンズ
4勝目 2017年2月 ウェイストマネジメント フェニックスオープン
5勝目 2017年8月 WGCブリヂストン招待
6勝目 2021年4月 マスターズ

松山選手の「マスターズ」初出場は東日本大震災の年「マスターズ2011」。当時大学2年でアジア人史上初となるローアマチュアを獲得。その後、2014年に米国に拠点を移し、PGAツアー初勝利は22歳。日本人では最年少の勝利を飾っています。

初出場した2011年の「マスターズ」から今大会でちょうど10回目の挑戦で、アジア人史上初となるマスターズを制しました。

前週同コースで、「オーガスタナショナル女子アマチュア」が開催され、17歳の梶谷翼(兵庫・滝川第二高)選手が優勝し、日本の男女が2週続けてオーガスタでタイトルを獲得しています。

松山英樹 マスターズ2021スコア
1日目 2日目 3日目 4日目
69 71 65 73

2021年松山英樹クラブセッテイング

2020年終盤から、一部ギアの変更はありましたが、マスターズを制した今大会は、セッテイングに大きな変化はないようです。
今大会変化が見られたのは”スイング”で、以前よりもフラットな