【限定発売】どんなクラブ??スコッティ・キャメロン『トレリウムT22』パター!

注目新製品

アクシネット ジャパン インクが展開するブランド「TITLEIST(タイトリスト)」から、スコッティ・キャメロン「T22」トレリウム パターを2019年9月27日に数量限定で発売。

メジャー優勝にも貢献したオリジナルの「TeI3」トレリウム インサート デザインから22年が経ち、パターデザインの巨匠スコッティ・キャメロンは、歴史的パターであるトレリウムインサートデザインを新たに「T22」という愛称で蘇らせています。

22年前に大ヒットした「TeI3」トレリウム インサート デザインから、今回発売された「T22」を見てみましょう。

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20年以上前に大人気だったトライレイヤードパター

1997年 トライレイヤード

1997年に発売され、当時21歳のタイガー・ウッズが圧巻の18アンダーでマスターズを優勝。その時に使用していたパターが国内モデル名『トライレイヤード ニューポート』。

軟鉄ボディにフェイスは12種類の金属素材「トレリウム」をコンポジット。打感が柔らかくなり、球離れが遅い分タッチをだしやすくしています。

ソールに「Tel3」と刻印された初期モデルは、数量が少なく希少価値が高いモデル。当時の国内モデルは「ニューポート」「ニューポート2」「サンタフェ」の、3種類のネック形状が発売され、定価は40.000円で発売されていました。

1998年 トライレイヤード

1998に発売された『トライレイヤード』。

「Tel3」の刻印がフェース部に変わり、「ニューポート」「ニューポート2」「サンタフェ」、「デルマー2」「ニューポート・ロングネック」「ニューポート2・ロングネック」と、ネックの種類が多くなりました。当時の定価は45.000円。

スコッティキャメロン トライレイヤード
※中古の為、在庫状況は変動します。ネック形状にご注意ください。

1999年 トレリウム2

1999に発売された『トレリウム2』。

フェース面とトレリウムの接合部にシリコンが挟まり、よりソフトな打感を実現。

ネック形状のラインナップは「トライレイヤード」から変更はなく、当時の定価は50.000円。

90年代後期に大人気だった『トライレイヤード』『トレリウム2』。インサート部のトレリウム素材が柔らかさとソリッドな打感を生み出し、バックフェース部にはシリコンが埋められ、ヘッドの振動を防止しながらスムーズなストロークをしやすく、バックフェースの「ドミノ(ドット)パターン 」が特徴です。

90年代のパターは中古でしか入手できませんが、この辺のパターを探してみて、現代のボールと組み合わせてみるのもおもしろいかもしれません。

スコッティキャメロン トレリウム2
※中古の為、在庫状況は変動します。ネック形状にご注意ください。

復刻版 「トレリウムT22」シリーズ

タイガーウッズが画期的なトレリウムインサートTeI3パターで、メジャー優勝を果たしてから22年が経ち、2019年スコッティ・キャメロンから新たに『トレリウムT22』パターシリーズを現代に復刻。

「T22 (22周年)」と名付けられ、今モデルは「ニューポート」「ニューポート2」「ファストバック1.5」の3つのモデルがラインアップ。オリジナルと同様にソフトでソリッドな打感を忠実に再現させながら、最新テクノロジーを用いてアップグレードしています。

トレリウムT22 特徴

確かな打感とマルチマテリアル構造

トレリウムインサートが薄く改良され、品質を高めた微粒子エラストマーと303ソフトステンレスの組み合わせで、ソフトでソリッドな打感を向上させています。

初期のスコッティキャメロンパターから採用されている「マルチマテリアル構造製法 (特性が異なる金属や材料を組み合わせる製法)」を、最新技術によってさらに精巧なものに組み込まれています。

バイブレーションダンピングシステム

バックキャビティには白い微粒子エラストマーが採用され、よりヘッドの振動を抑える、最新のバイブレーションダンピングシステムを採用。

ピストリーニプラスグリップ

T22専用にデザインされたピストリーニプラスグリップ。トレリウムインサートの色とマッチさせたカッパー(銅色)のペイントがアクセントになり、形状も握りやすさを追求し太さを改良。

トレリウムT22 ラインナップ

トレリウムT22 ニューポート

マスターズの勝利をきっかけに、スコッティ・キャメロンの転機になったともいえるパター。

『トレリウム T22 ニューポート』は、オリジナルデザインを忠実に再現し、303ソフトステンレスボディ、薄めのトップライン、ソールウェイト、ミルドトレリウムインサート、マットブラック仕上げなど、数々のアップグレードが加えられています。

トレリウムT22 ニューポート2

丸みのある「ニューポート」よりも、角ばったラインで直線的なアドレスをしやすい「ニューポート2」は、現在のタイガーウッズはじめ、多くのツアープロの使用率が高い形状です。

『トレリウムT22 ニューポート2』は、初期モデルの象徴として完成させ、ツアーモデル同様にソールウェイトと薄めのトップラインを兼ね備えています。

2019年「WGCフェデックス セントジュード招待」で、松山英樹選手が同タイプのツアーモデルを使用しています。

トレリウムT22 ファストバック1.5

セレクトシリーズパターと同じ薄めのトップラインと、ショートスラントネックが特徴の「ファストバック1.5」

『ファストバック1.5』では、改良された四方向のソールバランスでスクエアなセットアップをしやすく、初代トレリウムパターを彷彿させるプロファイルはそのままに、ブラック、ゴールド、ホワイトカラーの配色、そしてバックキャビティ内のドミノパターンを残して完成させています。

キャメロンパターの伝説的モデルの復刻

スコッティ・キャメロンのパターの中でも、伝説的なモデルとされる22年前の『TeI3』トレリウムインサートデザインを、知ってる方や使用していた方はアマゴルファーにも多いと思います。

今回、現代版にアップグレードされて限定発売される『トレリウムT22』パターシリーズは、当時のパターを知ってる方には懐かしく、知らない方には新しさを感じさせ、クラシックさと現代らしさを融合させたパターです。

数量限定なので、すぐコースで使いたい方も、しばらく保管しておきたい方も、気になる方は早めにゲットしておくのがおすすめです。

スコッティキャメロン トレリウムT22
※価格オープン 国内モデル、USモデルが発売されています。
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