恥ずかしくないシャフト選び⑤USTマミヤATTAS

今回は、"ぶっ飛び"で大人気「USTマミヤ」のシャフト情報の暗記の時間です。

一般アマチュアゴルファーさんよりも多くの情報を持ち、より自分に合うギアを見つけたり、分からない方には親切に教えてあげることも、アマゴルファーさんのミッションです。

ナメられないメーカー USTマミヤ

商号 株式会社シャフトラボ
本社所在地 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木三丁目5番地-1

「Quality(品質)」「Preformance(性能)」「Feel(感性)」を最も大切に考えています。
世界で戦うツアープロ達。彼等に最高の品質と性能、そして感性を提供し続けること。それを多くのゴルファーに体感してもらうこと。私たちが最も大切に考えていることを実現するためにUST Mamiyaは誕生しました。
USTマミヤより一部抜粋

国内外のツアーで、多くの勝利実績を挙げているUSTマミヤのシャフト。

ウッド系シャフトの主要ラインナップでは、『ATTAS(アッタス)』と『proforce(プロフォース)』ブランドがあり、ここ数年ツアーで人気のシャフトが『ATTAS』シリーズになります。

今回は、『ATTAS』シリーズを細かいことはナシで、ザックリ分かりやすくご紹介させていただきます。

USTマミヤ ATTAS


『ATTAS』の語源は、ツアープロの用語「アッタース(ありがとうございます)」と言う言葉からきています。

『ATTAS』のコンセプト
自分のポテンシャルを最大限に引きだすために開発されたシャフト『ATTAS』

アマゴルファーにとって"そそる"すばらしいコンセプトをもつ『ATTAS』。今よりも飛距離を伸ばしたい人に人気のシャフトです。

ATTASシャフト主要ラインナップは、「ATTAS 5GOGO」「ATTAS 6☆」「ATTAS G7」「ATTAS PUNCH」「ATTAS COOL」「The ATTAS」など、ユニークなネーミングなので暗記しやすいのも特徴です。

ATTAS³(参上)
つかまり過ぎず叩いて弾く

ATTAS3
シリーズ3代目になる黄色いシャフト。
『ATTAS³(アッタス三乗=参上)』に掛けたネーミング。

ATTAS3-radar-chart



ATTAS³ 6 (S)
発売 2011/07
重量 61g
トルク 3.1
調子
ATTAS³ 6 (S)
ATTAS3
手元側が軟らかく、やや速めにしなり戻るタイミングの取りやすいシャフト。

中間から先端にかけて硬くなり、叩いてもつかまり過ぎず、中弾道系のボールを打ちやすい特性です。

ATTAS³ 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 方向性が最重要課題の人 飛距離が最重要課題の人
弾道 中弾道が好き 高弾道が好き
スイングタイプ ガンガン振る人 ゆっくり振る人
インパクト しっかり叩きたい 弾き感がほしい

  • 優しく飛ばしたいハードヒッターと相性よし。
  • 叩きに行っても引っかけづらい。
  • オートマチックにしならせて打ちたい。

ATTAS3 装着クラブ
※ATTAS3の新品カスタムは販売終了。
中古市場では1万円前半から販売されています。

ATTAS 4U(フォーユー)
つかまりと弾き感を求める

ATTAS 4U
シリーズ4代目になるグリーンのシャフト。
『ATTAS4U(フォーユー=あなたのために)』という思いを込めて。

ATTAS 4-radar-chart


ATTAS4U 6 (S)
発売 2012/07
重量 62g
トルク 3.8
調子
ATTAS4U 6 (S)
シャフト特性【弾き系ダブルキック】中調子
ATTAS4U 6 (S) 振り感
なめらかな動きとバランスのよい剛性で振りやすさが特徴の「ATTAS 4U」

スペックでは中調子ですが、手元側の柔らかさを感じる振り感は元調子系のしなりを感じ、中間部の適度な硬さに、先端はスピーディーなしなり戻りがある素直なシャフト。

トップからの切り返しでは、手元側がゆったりとしたしなりを感じ、トップであまりタメを作らない方や、切り返しがゆっくりな方はタイミングが合わせやすく、インパクトゾーンでのしなり戻りを使いながら弾き感を求めたい方におすすめです。

ボールのつかまりがよく高弾道を打ちやすいですが、ドロー系の方やパワーのある方が、ドライバー、フェアウェイウッドで叩きすぎると、やや引っかける傾向もありましたが、フェード系の方がタイミングを覚えるとボール初速が上がり安定感が増す結果もありました。

ATTAS4U 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離が最重要課題の人 方向性が最重要課題の人
弾道 高弾道が好き 中弾道が好き
スイングタイプ ゆっくり振る人
タイミング重視の人
ガンガン振る人
インパクト 弾き感がほしい しっかり叩きたい

  • 素直でつかまりの良いシャフトを探してる人。
  • ストレートフェードが打てるなら叩いても宣伝通りの振りやすさ。
  • ドロー系で強く打ち込むタイプの人は引っかけやすい。

試打参考ヘッドスピード/スペック

38~44m/s 6(S)軽めなら5(S)がおすすめです。
45~50m/s 7(S)

ATTAS 4U 装着クラブ
※ATTAS 4Uは流通量が多くねらい目は中古市場。
 1万円前半から販売されています。

ATTAS 5GOGO(ゴーゴーゴー)
ゆったり動く特徴的なしなり感

ATTAS 5
シリーズ5代目はオレンジ色のシャフト。
『ATTAS5GOGO(ゴーゴーゴー)』と、さらに勢いをつけたい願い。

ATTAS5-radar-chart


ATTAS 5GOGO 6 (S)
発売 2013/09
重量 67g
トルク 3.1
調子
ATTAS 5GOGO 6 (S)
シャフト特性 【粘り系】中調子
ATTAS 5GOGO 6 (S) 振り感
ゴルファーとヘッドのポテンシャルを最大限に生かすことをコンセプトに開発された「ATTAS 5GOGO」

「ATTAS4U」よりも手元のしなり感があり中間部も柔らかいので、ゆっくり目で走りすぎない動きの中、しっかりとしなった後にやや硬めの先端でボールを叩いて打つと、方向性を出しやすいシャフト。

トップであまりタメを作らない方や、腕とクラブの一体感でスイングする方、切り返しがゆっくりな方で、しなりはある程度シャフト任せで打ちたい方におすすめのシャフト。

強めに叩きにいっても、ボールがつかまりすぎないのでフック系の方も扱いやすく、ゆっくり目にしなり戻るタイミングをつかみ、叩ける感覚が分かると飛距離も伸びてきますが、ボールが上がりづらい感じもあるので、弾道を上げたい方は低重心のヘッドと組む方がよさそうです。

ATTAS5GOGO 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 方向性が最重要課題の人 飛距離が最重要課題の人
弾道 中弾道が好き 高弾道が好き
スイングタイプ タメをあまり作らない しっかりタメを作る
インパクト しっかり叩きたい 弾き感がほしい

  • 走りすぎないシャフトでタイミングよく叩きたい。
  • 安定した球筋やコントロール性を求める粘り系スイングの人。
  • ヘッドスピードがなくてもしなりを感じやすい。
  • いつもSシャフト使用の人はRにしてみるとさらに強弾道。

試打参考ヘッドスピード/スペック

38~44m/s 6(S)軽めなら5(S)がおすすめです。
45~50m/s 7(S)

ATTAS 5GOGO 装着クラブ
※2013年発売モデルのため、最近のヘッドと組む時はカスタムになります。
狙い目は中古市場 1万5千円前後~。

ATTAS 6☆(ロックスター)
素直なシャフトで高弾道を狙う

ATTAS 6☆

インパクトで、"ビシッ"とパワーを爆発させるイメージで打つと強弾道。

ATTAS 6-radar-chart


ATTAS 6☆ 6 (S)
発売 2014/09
重量 64g
トルク 3.3
調子
ATTAS 6☆ 6 (S)
シャフト特性【粘り系】中調子
ATTAS 6☆ 6 (S) 振り感
シャフトの中間部から先端部にかけ、剛性の平準化を実現する「ATTAS 6☆」

全体的には柔らかめという表現になりますが、ムダな動きのないしなやかで太い柔らかさがあり、手元のしなり感は「ATTAS5GOGO」に近い柔らかさに中間部が大きくしなり戻り、シャフト全体がゆるやかに大きくしなる動きのシャフト。

先端の動きも柔らかめではありますが、剛性がしっかりしているので当たり負けせず、しっかりボールをつかまえ高弾道と飛距離を伸ばしやすいのも特徴です。

「ATTAS 6☆」も、トップからの切り返しでは手元の柔らかさを感じやすく、ゆったりと大きくしなるので、トップであまりタメを作らない方や、切り返しがゆっくりな方で、長いインパクトゾーンの中で弾き感を感じながらしっかり叩きたい方におすすめのシャフトです。

ATTAS 6☆ 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離が最重要課題の人 方向性が最重要課題の人
弾道 高弾道が好き 中弾道が好き
スイングタイプ タメをあまり作らない しっかりタメを作る
インパクト 適度な弾きと叩き感 弾き感がほしい

  • つかまりのよいシャフトで、高い弾道や直進性をもとめたい。
  • 粘り系シャフトでも、ほどよく弾き感があるシャフト。
  • 素直な動きでヘッドの特性がでやすい。
  • フェアウェイウッドで弾道をあげたい。

試打参考ヘッドスピード/スペック

38~44m/s 6(S)軽めなら5(S)がおすすめです。
45~50m/s 7(S)

ATTAS 6☆ 装着クラブ
※2014年発売モデルのため狙い目は中古市場。
2万5千円前後~。

ATTAS G7(ジーセブン)
しなりを使い高弾道で飛距離アップ

ATTAS G71

シャフトがオートマチックに仕事をしてくれるので、パワーのない人でも大きな飛距離が望めます。

ATTAS G7-radar-chart


ATTAS G7 6 (S)
発売 2015/09
重量 65g
トルク 3.8
調子
ATTAS G7 6 (S)
シャフト特性【弾き系ダブルキック】中調子
ATTAS G7 6 (S) 振り感
飛距離アップに必要な捕まりとヘッドの走りで、ヘッドを選ばず圧巻の飛びを実現する「ATTAS G7」

「ATTAS G7」は、「ATTAS 5」「ATTAS 6」より手元は柔らかいしなりを感じ、中間部が硬めになったことで「ATTAS 5」「ATTAS 6」より、スピーディーなしなり戻りをしながら、剛性の高い先端の走りで弾く感覚があり、全体がしなやかに大きく動きながらもしなり戻りが速いシャフト。

手元の柔らかさとスムーズなシャフトの動きがオートマチックにしなりを作りやすく、トップからの切り返しでは、タメをあまり作らない方や、切り返しがゆっくりな方で、インパクトゾーンではスピード感のある動きを好む方におすすめのシャフトです。

ボールのつかまりがよく高弾道を打ちやすいうえに、引っかけも出にくいシャフトですが、ヘッドの特性がでやすいので弾道調整ができるヘッドで自分好みに仕上げていくと、安心してさらに振りやすくなると思います。

ATTAS G7 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離が最重要課題の人 方向性が最重要課題の人
弾道 高弾道が好き 中弾道が好き
スイングタイプ ゆっくり振る人 ガンガン振る人
インパクト 弾き感がほしい しっかり叩きたい

  • しなりと弾き感で打ちたい。
  • 飛距離と高弾道をもとめたい。
  • つかまりの良いシャフト。
  • ヘッドスピードがあまり速い方ではない。

ATTAS G7 装着クラブ

ATTAS PUNCH(パンチ)
飛距離を求める叩けるシャフト




ATTAS PUNCH 6 (S)
発売 2016/10
重量 67g
トルク 4.0
調子
ATTAS PUNCH 6 (S)
シャフト特性【粘り系】中調子
ATTAS PUNCH 6 (S) 振り感
「ATTAS3」の後継モデルとして、シリーズ8代目になる「ATTAS PUNCH」

ゆったりとマイルドに手元から中間に感じるしなり感は、元調子系の動きでタイミングを合わせやすく、しなりのパワーをオートマチックにためながら、剛性の高い先端でシャフトのブレを少なくしながら、しっかり叩いてミート率アップで飛距離を狙えるシャフト。

切り返しでは、トップであまりタメを作らない方や、切り返しがゆっくりな方で、長いインパクトゾーンの中でタイミングを合わせながら、しっかり叩きたい方が中弾道で飛距離を伸ばしやすく、パワーがなくても腕とクラブの一体感でスイングするゴルファーにもおすすめのやさしいシャフト。

普段、硬めでシャープな動きをするシャフトを使用してる方は振り遅れ感がでやすく、いつものシャフトで手元の硬さを感じて振りづらい方は、タイミングが取りやすくシャフトの力を出しやすい8代目「ATTAS PUNCH」

ATTAS PUNCH 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離が最重要課題の人 方向性が最重要課題の人
弾道 中弾道が好き 高弾道が好き
スイングタイプ タメをあまり作らない タメをしっかり作る
インパクト しっかり叩きたい 弾き感がほしい

  • オートマチックにしなり戻るシャフトで、インパクトで叩きたい。
  • 弾道の高さをおさえたい。
  • 振り抜きのよいシャフトが好き。
  • つかまり過ぎをおさえたい。

試打参考ヘッドスピード/スペック

38~44m/s 6(S)軽めなら5(S)がおすすめです。
45~50m/s 7(S)

ATTAS PUNCH 装着クラブ

ATTAS CoooL
弾き系に叩ける要素をプラスした飛距離系シャフト


9代目の9にかけたネーミング「ATTAS CoooL」




ATTAS CoooL 6 (S)
発売 2017/07
重量 66g
トルク 3.6
調子 先中
ATTAS CoooL 6 (S)
シャフト特性【弾き+粘り】先中調子
ATTAS PUNCH 6 (S) 振り感
ATTAS史上初の「軽硬」を採用したシリーズ9代目。

PGAツアーはじめ「軽硬シャフト」が流行っていますが、「ATTAS CoooL」はシャフトのカラーリングも、ホワイトに青文字と軽快なイメージになっています。

メーカースペックでは、手元の剛性が高くこれまでのATTASシリーズの中では一番硬くなり、中間部、先端部へと柔らかい動きをする先中調子です。

6(S)の振り感では、手元はそれほど硬くはないので、切り返しや振り心地もスムーズにつながり、中間部の大きな「タメ」をシャフトが自然に作ってくれるので、無理にシャフトをしならせなくても、インパクト時に集中して叩けるオートマチック性が高いシャフト。

ボールのつかまりもとても良く、昨今のヘッドの大型化によりインパクトでヘッドを返しきれない方や、振り遅れ気味でボールが右にプッシュアウトしやすい方は、いつものシャフト重量を選択して、ゆったりめに動く挙動を活かしながらタイミングよく叩けると、高弾道のドロー系が打ちやすくなっています。

スピード感のあるスイングをする方で、中間部のゆったりした動きが苦手な方は、「4-X(53g)」「5-X(59g)」「6-X(68g)」などシャフトバリエーションが豊富なので、スイングがしっかりしていてシャフトの飛距離性能を活かしたい方は、いつものスペックより「軽くして硬くする」のがおすすめです。

振り心地もシャープになり高弾道系の強く伸びのあるボールが出やすいので、ヘッドとシャフトが脱着できるドライバーでしたら、流行の『軽硬』セッティングがシャフトの意図した特性を出しやすく、試してみるのもおもしろいかと思います。
※正規品をご使用ください。

ボールのつかまりに高弾道と飛距離を求める、初中級者や女性の方はやさしくしなりタイミングよく叩きやすく、流行の『軽硬』セッテイングでヘッドスピードを上げながら飛距離を伸ばしたい中上級者の方におすすめの9代目「ATTAS CoooL」

ATTAS CoooL 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離が最重要課題の人 方向性が最重要課題の人
弾道 高弾道が好き 中弾道が好き
スイングタイプ タメをあまり作らない タメをしっかり作る
インパクト しっかり叩きたい 弾き感がほしい

  • オートマチックにタメをつくりインパクトで叩きたい。
  • つかまりのよいシャフトにしたい。
  • 弾道を高くしたい。
  • ゆっくりスイングの方はいつもの重量がおすすめです。
  • スピーディーなスイングの方は『軽硬』がおすすめです。
  • 振り抜きのよいシャフトが好き。

試打参考ヘッドスピード/スペック

38~44m/s 6(S)軽めなら5(X)がおすすめです。
45~50m/s 7(S)軽めなら6(X)、5(X)がおすすめです。

ATTAS CoooL 装着クラブ

ATTAS CoooL シャフトのみ

The ATTAS
ATTASシリーズ最高の安定性と飛距離

2019年モデル




The ATTAS 6 (S)
発売 2018/07
重量 63g
トルク 3.6
調子
The ATTAS 6 (S)
シャフト特性【弾き+粘り】中調子
The ATTAS 6 (S) 振り感
シリーズ10代目となる「The ATTAS(ジ・アッタス)」は、切り返しでやや粘りインパクトではしっかり走る「粘走り」で、飛距離性能はもちろん、ATTAS史上最高の振りやすさが特徴です。

振り感は、切り返しでは手元側がガッチリした硬さではなくほどよい硬さがあり、ダウンスイングからインパクトでは、中間から先端にかけてなめらかでスピーディーなしなり戻りがあり、先端の動きはありますがハリがあり無駄な動きもないので、タイミングよくインパクトで合わせられ、パワフルな動きでボールをほどよくつかまえ、ストレート系の高弾道で飛距離性能を伸ばしやすいシャフトです。

かなり素直で振りやすいシャフトですが、スイングテンポでフレックスを選ぶと飛距離が伸びやすく、ゆっくりスイングする方はいつもの重さとフレックスが、タイミングを合わせやすく、スピーディーなスイングをする方はフレックス「X」と硬めにすることで、シャフトのスピード感と合わせやすい印象がありました。

ボールのつかまりを上げたい方は、いつもの重量より一つ落として、フレックスを一つ硬くしてみるのもおすすめです。ヘッドの特性も分かりやすいので、弾道調整できるヘッドで、自分好みに仕上げていける楽しいシャフトです。

The ATTAS 相性の良いタイプ 相性の悪いタイプ
飛距離&方向性 飛距離/方向性
弾道 中高弾道が好き 中弾道が好き
スイングタイプ オールラウンダー
インパクト しっかり叩きたい 弾き感がほしい

  • タイミングを合わせやすいシャフト。
  • なめらかで素直な動きのシャフト。
  • 振り抜きのよいシャフトが好き。
  • ヘッドの特性をだしたい方。
  • スピーディーなスイングの方は硬めがおすすめです。

The ATTAS 装着クラブ

The ATTAS スリーブ付きシャフトのみ

自分に合うATTASを見つけて飛距離アップ

ATTASシャフトは、スイング中になめらかな動きをするので、スムーズに振り抜きやすくヘッドの走りがよいことが大きな特徴です。

グラファイトデザインや三菱ケミカルなど、他のシャフトメーカーさんと比較すると、同じフレックスでも「柔らかいかな?」と感じるかもしれません。シャフトのしなりは好みがありますが、ATTASシャフトは他のシャフトメーカーさんよりも、硬さで選ぶなら「ワンフレックス硬め」を選んでみても良いかな?と思います。

いつもと同じフレックスなら、硬めよりもボールのつかまりは良くなるので、自分に合う硬さやボールのつかまりと、「弾き系」「粘り系」の好みもありますので、自分に合うATTASシリーズを見つければ、"シャフトで飛ばす"楽しさが見つかる”ぶっ飛び”系シャフト『ATTAS』

USTマミヤ

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