恥ずかしくないシャフト選び⑤USTマミヤATTAS

ゴルフギア選び

今回は、“ぶっ飛び”で大人気「USTマミヤ」のシャフト情報の暗記の時間です。

一般アマチュアゴルファーさんよりも多くの情報を持ち、より自分に合うギアを見つけ分からない方には親切に教えてあげることも、アマゴルファーさんのミッションのひとつです。

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株式会社シャフトラボ UST Mamiya

「Quality(品質)」「Preformance(性能)」「Feel(感性)」を最も大切に考えています。
世界で戦うツアープロ達。彼等に最高の品質と性能、そして感性を提供し続けること。それを多くのゴルファーに体感してもらうこと。私たちが最も大切に考えていることを実現するためにUST Mamiyaは誕生しました。
USTマミヤより一部抜粋。

国内外のツアーで、多くの勝利実績を挙げているUSTマミヤのシャフト。

ウッド系シャフトの主要ラインナップでは、『ATTAS(アッタス)』『proforce(プロフォース)』『ハドラススマッシュ』ブランドなどがあり、ここ数年ツアーで人気のシャフトが『ATTAS』シリーズになります。

ATTASシリーズ

『ATTAS』の語源は、ツアープロの用語「アッタース(ありがとうございます)」と言う言葉からきています。

『ATTAS』のコンセプト
プロもアマチュアも、全てのゴルファーがシャフトに要求していることは、「自分のポテンシャルを最大限に引き出してくれる」・「ヘッド本来の特性を導き出してくれる」という点です。その要求に応えるべく開発され、満たすことを可能にしたのが『ATTAS』です。
USTマミヤより抜粋。

『ATTAS』はアマゴルファーさんにとって”そそる”コンセプトをもち、自分とクラブの性能をより引き上げ、今よりも飛距離を伸ばしたい方に人気のブランドです。

2009年初代「ATTAS」、2010年2代目「ATTAS T2 (飛びます!飛びます!)」、2011年3代目「ATTAS³ (サンジョウ)」、2012年4代目「ATTAS 4U (フォーユー)」、2013年5代目「ATTAS 5GOGO (ゴーゴーゴ)」までは生産完了ですが、モデル名にかけたユニークなネーミングも注目度を集めています。

他にも軽量モデル「MAGICAL ATTAS」や、フェアウェイウッド、アイアン用もありますが、今回はウッド用主要ブランド『ATTAS』シリーズ5代目以降~を、細かいことはナシでザックリ分かりやすくご紹介させていただきます。

ゆったり動く特徴的なしなり感 ATTAS 5GOGO

シリーズ5代目になるオレンジ色のシャフト『ATTAS 5GOGO(ゴーゴーゴー)』と、さらに勢いをつけたい願いを込めたネーミング。

ATTAS 5GOGO
発売
2013/09
重量
モデル 5/6/7/8
トルク
3.1 (6S)
調子
東レ(株)の「ナノアロイ テクノロジー」を使った新素材を全長に採用。これまでのATTASシリーズと比べ、最もクセがなく心地いい弾き感と抜群のフィーリングが特徴の『ATTAS 5GOGO(ゴーゴーゴー)』
ATTAS 5GOGO (6S)
【粘り系】中調子
ATTAS 5GOGO (6S) 振り感

ATTAS 5GOGO 特徴
飛距離
方向性
つかまり
弾道高さ
弾き感
やさしさ
スピン量
4.2
4.5
2.4
2.4
3.5
3.5
4.0
つかまり
打ち出し
前モデル「ATTAS4U」よりも手元のしなり感があり、中間部のやわらかさと走りすぎないゆっくりめのしなりから、やや硬めの先端でタイミングよくボールを叩き方向性を出しやすい『ATTAS 5GOGO(ゴーゴーゴー)』

切り返しからあまりタメを作らない方や切り返しがゆっくりな方で、腕とクラブの一体感でスイングしながら、オートマチックなしなりでインパクトに集中しながらしっかり叩きたい方におすすめのシャフトです。

強めに叩きにいってもボールがつかまりすぎないのでフック系の方も扱いやすく、ゆっくり目にしなり戻るタイミングをつかみ、叩ける感覚が分かると飛距離も伸びてきますが、ボールがやや上がりづらい感じもあるので、弾道を上げたい方は低重心ヘッドと組む方がよさそうです。

試打シャフト参考ヘッドスピード/スペック
ATTAS 5GOGO-6S
38~43m/s (6S)軽めなら(5S)がおすすめです。
45m/sで振ると(6S)よりは(6X)の方が良さそうです。

ATTAS 5GOGO おすすめタイプ
・方向性が最重要課題。
・弾道高さをおさえたい。
・ほどよいつかまりの良いシャフトを探してる。
・手元のやわらかいシャフトが好み。
・なめらかでゆったくり動くシャフトが好み。
ATTAS 5GOGOを1回検討してみる
・飛距離が最重要課題。
・弾道を高くしたい。
・つかまり過ぎないシャフトが好み。
・剛性の高いシャフトが好み。
・スピード感のあるシャフトが好み。
【生産完了】 ATTAS 5GOGO 装着クラブ
※2013年発売モデルのため、最近のヘッドと組む時はカスタムになります。
狙い目は中古市場 1万5千円前後~。

素直なシャフトで高弾道を狙う ATTAS 6STAR

シリーズ6代目になる『ATTAS 6☆(ロックスター)』。このシャフトで誰もがスターになれるコンセプトをもっています。

ATTAS 6STAR
発売
2014/09
重量
モデル 4/5/6/7/8
トルク
3.3 (6S)
調子
東レ(株)の「ナノアロイ(R)テクノロジー」を使った新素材を全長に採用。樹脂同士の密着を高め新素材を使用することで、設計自由度が高まり最適なしなりを感じられ、ねじれとインパクト時のブレを抑えることが可能になりました。

シャフトの中間部から先端部にかけ、剛性の平準化を実現した『ATTAS 6☆(ロックスター)』

また、今モデルから重量40g台がラインナップに加わってます。

「ナノアロイ(R)テクノロジー」:最適なしなりを感じ、ねじれとインパクト時のブレを制御。
「高弾性シート」:心地よい弾き感と抜群のフィーリングを演出。

ATTAS 6STAR (6S)
【粘り系】中調子
ATTAS 6STAR (6S) 振り感

ATTAS 6STAR 特徴
飛距離
方向性
つかまり
弾道高さ
弾き感
やさしさ
スピン量
4.2
4.5
3.0
3.0
4.0
4.0
4.0
つかまり
打ち出し
ムダな動きのないしなやかで太い柔らかさで、シャフト全体がゆるやかに大きくしなりながら、先端の走りで弾き感もある『ATTAS 6☆(ロックスター)』

手元のしなりは前モデル「ATTAS 5GOGO」よりほんの少し柔らかく中間部がやや硬めで、シャフト全体がゆるやかにしなりながら、インパクトゾーンでは中間から先端にかけてマイルドなしなり戻りが特徴です。

先端の動きはマイルドですが、素直な動きで剛性も高いので当たり負けせず、長いインパクトゾーンの中で弾き感も感じながらしっかり叩け、ほどよいボールのつかまりで飛距離と方向性をバランスよく狙いやすいシャフト。

ほどよいタメを作る方やトップからの切り返しが早めの方で、ゆっくりめの加速感でタイミングを合わせて打ちたい方と相性がよく、インパクトで、”ビシッ”とパワーを爆発させるイメージで打つと、安定感も高く強弾道で飛距離アップを期待できます。

試打シャフト参考ヘッドスピード/スペック
ATTAS 6☆-6S
38~43m/s (6S)軽めなら(5S)がおすすめです。
45m/sで振ると(6S)よりは(6X)の方が良さそうです。

ATTAS 6☆ おすすめタイプ
・飛距離が最重要課題。
・弾道を高くしたい。
・ほどよいつかまりの良いシャフトを探してる。
・なめらかな動きをするシャフトが好み。
・中間部の粘りと先端の弾き感があるシャフトが好み。
ATTAS 6☆を1回検討してみる
・弾道高さをおさえたい。
・つかまり過ぎないシャフトが好み。
・剛性の高いシャフトが好み。
・スピード感のあるシャフトが好み。
ATTAS 6☆ 装着クラブ
※2014年発売モデルのため狙いめは中古市場です。

しなりを使い高弾道で飛距離アップ ATTAS G7

シリーズ7代目になる『ATTAS G7(ジーセブン)』。「先進主要7か国(G7)」を“頂点に立つシャフト”のイメージと、UST Mamiya社の営業所が銀座7丁目にある2つの意味合いが込められてるようです。

ATTAS G7
発売
2015/09
重量
モデル 4/5/6/7
トルク
3.8 (6S)
調子
東レ(株)の「ナノアロイ(R)テクノロジー」を使った新素材を全長に採用され、ほかにもより強靭な素材を採用し設計自由度を向上させ、新素材をストレート層に、また高弾性シートを効果的に配置し、かつてないしなり戻りを生み出すことに成功。

理想の弾き感をもたらし、飛距離アップに必要なつかまりとヘッドの走りで、ヘッドを選ばず圧巻の飛びを実現する『ATTAS G7(ジーセブン)』

「ナノアロイ(R)テクノロジー」:最適なしなりを感じ、ねじれとインパクト時のブレを制御。
「新素材の採用と設計の最適化」:かつてないしなり戻り。手元部の剛性を高めパワー伝導率を向上

ATTAS G7 (6S)
【弾き系】中調子
ATTAS G7 (6S) 振り感

ATTAS G7 特徴
飛距離
方向性
つかまり
弾道高さ
弾き感
やさしさ
スピン量
4.7
4.2
3.5
3.3
4.2
4.0
4.2
つかまり
打ち出し
飛距離アップに必要なつかまりとヘッドの走りで、ヘッドを選ばず圧巻の飛びを実現する『ATTAS G7(ジーセブン)』

シャフトの動きは中間部が硬く手元と先端が動くダブルキックのシャフトで、同じダブルキックの「ATTAS 4U (生産完