2020年ドライバーMAP!ドライバーが苦手な方がやさしく飛ばせるおすすめ10機種!

ゴルフギア選び

ドライバーが苦手な方の声を集めると「スライスが多い」「弾道が低い」「飛距離がでない」などなど、ティーショットの成功率が低いことでスコアに伸び悩んでる話をよく聞きます。

今回は、ドライバーが苦手な方が少しでもティーショットの成功率を上げていただくために、「ドライバー苦手”あるある”を解消しやすいやさしく飛ばせるおすすめ10機種!」をご紹介させていただきます。

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2020ドライバーMAP やさしめヘッド編


※HS40m/s前後で測定。当サイトの試打基準です。

2019~2020年前半モデルの中で、飛距離性能と安定性の高いヘッドを候補に選ばせていただきました。それぞれ特徴が違うので、どのやさしさが自分に合うかがポイントです。

つかまりがよくラクにヘッドのパワーをだしやすい!

ダンロップ ゼクシオ11 ドライバー

レディスあり

※ヘッドカラーは2色発売されてます。

シャフト
・ゼクシオ MP1100 45.75インチ
(R2/37g,R/37g,SR/40g,S/42g)
・カスタム対応。

2000年に初代モデルが誕生した「ゼクシオ」は、飛び・打ちやすさ・爽快な打球音の開発コンセプトのもと進化し、シニア層をターゲットにしたやさしいドライバーで、今モデルで11代目になります。

『ゼクシオ11』はヘッドの反発性能向上にとどまらず、新たに開発した独自技術「WEIGHT PLUS(ウエイトプラス)」テクノロジーで、コックがたまり深く安定した理想のトップ「飛びのパワーポジション」を実現。より速く正確なインパクトを可能にするため、スイングの領域にまで踏み込んで研究開発されたドライバーです。

ゼクシオ11 ドライバー 主なテクノロジー

これまでのゼクシオはフェース中央部がかなり肉厚でしたが、『ゼクシオ11』に搭載される「新フラットカップフェース」は、薄く大きくすることで”たわみ”やすくなり反発性能を上げています。新たに採用された「STAR FRAME構造」は、強度が確保されソールとクラウンが薄く軽くなり、スイートエリアも従来モデルより72%アップしています。

トップでヘッドのブレをおさえ飛距離アップ!

『ゼクシオ11』はヘッドの反発性能向上とスイートエリア拡大に加え、グリップエンド部にウェートを埋め込み手元重心化させる「WEIGHT PLUS(純正シャフトのみ)」で、トップポジションのヘッドのバラツキを約40%低減させ、スイングパワーを最大化させています。

ゼクシオ11 ドライバー 試打スペック

重心距離
短:ヘッドがターンしやすい特徴。リストターンと相性◎
長:ヘッドがゆっくり大きくターンすることで、ヘッドのパワーが大きくなります。
重心深度
浅:低い打ち出しで低スピン傾向。
深:打ち出し角とスピン量を確保しやすい。
重心角
小:ボールのつかまりは控えめでひっかけのミスに強い。
大:ボールのつかまりが良くスライスを制御しやすい。
前モデルゼクシオ10は「重心距離38.6mm」「重心深度40.5mm」でしたが、『ゼクシオ11』では「重心距離42.0mm」「重心深度43.9mm」と長く深くなり、よりオートマチック感を高め、つかまりやすさとボールの上がりやすさを向上させています。弾き感のある打感で爽快な振り心地を感じられます。

投影面積の大きな丸型シャローバック形状に、+1°のフックフェースでボールがつかまり上がりやすいイメージを出し、アドレスした時に緊張感をやわらげてくれる外観です。

ヘッド重量:196g
打感
つかまり
打ち出し
『ゼクシオ11』ドライバーのやさしさ
外観、振りやすさ、つかまり、ミスヒットに強いなど、アドレスからボールを打つ動きの中で、ドライバーのプレッシャーをなるべく低くしたいシニアの方は『ゼクシオ11』のやさしさがおすすめです。

打ちやすさだけではなく、軽く振ってもしっかりパワーをだし、ボール初速も速く安定したスピン量で飛距離性能を期待できる、シニアの方が使いやすい熟成されたドライバーです。

参考数値 (ロフト10.5°/シャフト MP1100-S 使用)
ヘッドスピード37m/s キャリー約197y

ゼクシオ11ドライバー おすすめタイプ
・シニアプレーヤーの方。
・オートマチック性の高いヘッドが好み。
・アドレスでつかまるイメージをだしたい。
・右方向のミスが多い。
・弾道を強くしたい。
・ドライバーの安定感を高めたい。
ゼクシオ11ドライバーを1回検討してみる
・ヘッドスピードが速い方。
・アドレスでスクエア感がほしい。
・左方向のミスをおさえたい。
ダンロップ ゼクシオ11ドライバー 【レディスあり】

プロギア egg 5500 ドライバー

レディスあり

シャフト
・M-35 (R2) 44.75インチ
・M-37 (R) 45.25インチ
・M-40 (SR) 45.25インチ
・M-43 (S) 45.25インチ/ロフト10.5°のみ。
・カスタム対応。

飛び、やさしさを求めるゴルファー向け「egg(エッグ)」シリーズから、“ゾッとするほど、やさしく、飛ばす”『egg 5500(ゴーゴー)ドライバー』が発売。「no limit.限界突破へ」のキャッチコピーで、左右慣性モーメント「5350gcm2」の大慣性モーメントで「曲がらないヘッド」を特徴としています。
『egg 5500(ゴーゴー)ドライバー』より、クラブ長さが1インチ短い44.25インチで“ミート率アップで飛ばす”『NEW egg 5500 ドライバーimpact(インパクト)』も同時発売されています。

egg 5500 ドライバー 主なテクノロジー

がっつりボールをつかまえてくれる重心角「37°」に、左右慣性モーメント「5,350gcm2」、上下慣性モーメント「3,650gcm2」、合計「9,000cm2」を超える極大慣性モーメントで、ヘッドのブレが少なくスクエアにインパクトしやすい、高い直進性を特徴としたヘッドです。

egg 5500 ドライバー 試打スペック

重心距離
短:ヘッドがターンしやすい特徴。リストターンと相性◎
長:ヘッドがゆっくり大きくターンすることで、ヘッドのパワーが大きくなります。
重心深度
浅:低い打ち出しで低スピン傾向。
深:打ち出し角とスピン量を確保しやすい。
重心角
小:ヘッドが返りづらくボールのつかまりも控えめです。低い打ち出しで低スピン傾向。
大:ヘッドが返りやすくボールをつかまえたい方に向いています。
「重心角37°」「重心深度45.5°」は、今回ご紹介する中でいちばんボールのつかまりがよく、適度なスピン量と高弾道で飛距離を狙いやすいモデルです。

ヘッド後方の輪郭にマット塗装が施されることで、ヘッドの横幅を意識させない工夫や、FP(フェースプログレッシブ)を小さくするグースネックで、アドレス時のつかまるイメージや、やさしさ重視のヘッドに多いフックフェースが苦手な方におすすめです。

ヘッド重量:196g
打感
つかまり
打ち出し
『egg 5500』ドライバーのやさしさ
スライスが多い方で弾道も上がりづらく、ボールのつかまり重視したい方は『egg 5500(ゴーゴー)ドライバー』のやさしさがおすすめです。

オートマチックにヘッドが返ってくるので、ボールをかんたんにつかまえやすく、ラクにドロー系高弾道を狙いやすいヘッドです。ヘッドがブレにくいので打点も安定しやすく、ボールにしっかり当たらない方にもおすすめです。

参考数値 (ロフト10.5°/シャフト M-43-S 使用)
ヘッドスピード40m/s キャリー212y

振りきりやすさやミート率の高さを重視する方は、クラブ長さが1インチ短い44.25インチの『NEW egg 5500 ドライバーimpact(インパクト)』がおすすめです。

egg 5500ドライバー おすすめタイプ
・スライスや右方向のミスが多い。
・弾道を高くした方。
・強めの弾き感が好み。
・打点が安定しづらい方。
・スクエアに構えやすいヘッドが好み。
egg 5500を1回検討してみる
・ヘッドスピードが速い方。
・ドロー弾道がでやすい。
・スピン量が多い方。
・弾道高さをおさえたい。
・つかまりをおさえたい。
プロギア egg 5500 ドライバー【レディスあり】

キャロウェイ マーベリックMAX ドライバー

レディスあり

シャフト
・Diamana 40 for Callaway 45.75インチ
(R/SR/S)
・カスタム対応。

2018年発売「ローグ スター」の後継に位置づけられる『マーベリック MAX』。シリーズは3モデルがラインナップされ、『マーベリック MAX』はスライサーやシニアの方が、安定した高いボールスピードを打ちやすいモデルで、今モデルから弾道調整機能も搭載されています。AIが解析したフェース他、キャロウェイの最新テクノロジーが詰まった「飛んで曲がらない」をコンセプトにしたシリーズです。
調整機能
キャロウェイのアジャスタブルホーゼルは、「ロフト角-1.0°~+2.0°」「N:スタンダード/D:アップライト」の調整が可能です。

マーベリックMAXドライバー 主なテクノロジー