歴代キャロウェイのドライバー!初心者が打ちやすいヘッド選びはココをチェック!

ゴルフギア選び

ドライバー選びで、多くのアマゴルファーさんが好捕に挙げる人気メーカーキャロウェイ。

今回は、キャロウェイのドライバーを使ってみたいけど「どれが良いのか分からない」初心者アマゴルファーさんに向け、『初心者さんが使いやすいキャロウェイのおすすめドライバー』を、あまり古いモデルではなく現在でも通用する2015年モデル以降から発売順にご紹介。

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キャロウェイの歴史

Callway (キャロウェイ)

実業家であるイリー・リーブス・キャロウェイが、1982年にゴルフクラブメーカー「Hickory Stick USA」を買収し、社名を「Callaway Hickory Stick USA」としてスタート。1989年に他ではできない重量配分のキャビティバック「S2H2」アイアンを発売し大人気ゴルフメーカーに。同年社名を「キャロウェイゴルフ・カンパニー」と改称。1991年「ビッグバーサ」、1995年「グレートビッグバーサ」ドライバーは日本でも大ヒットし、その後1997年「オデッセイ・スポーツ社」を買収。

常識にとらわれることなく、全く新しいコンセプトとデザイン、科学的に設計されたクラブで誰にでも使いやすく、多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるギア作りをコンセプトにした世界的なゴルフメーカーです。

キャロウェイの主な契約プロ

USPGAツアー/LVゴルフ男子
・ジョン・ラーム
・ザンダー・シャウフェレ
・サム・バーンズ
・キム・シウ

JGTO 国内男子ツアー
・石川 遼
・河本 力
・深堀 圭一郎
・河本 力

JLPGA
・西村 優菜
・上田 桃子
・河本 結
・笹生 優花
・柏原 明日架
※2024/06現在

2015年発売ドライバー

XR ドライバー

\ がんばる初心者さんおすすめ /
\ レディースモデルあり /
XR (エックスアール)

2013年に発売された「X2HOT」の後継モデル『XR』は、飛距離を伸ばしたいアベレージゴルファー向けに開発され、XRの”R”はRacingをイメージさせるスピードを生み出すシリーズです。リブ構造によってフェースを軽量化し高反発エリアを拡大する「R-MOTOフェース」が採用され、ミスヒット時でも飛距離ロスが少ないように設計れています。「X2HOT」よりも約17%低重心化され、ロースピンの強弾道で飛距離の向上とサイドスピンを抑え直進性も向上し、空力特性の効果でスイングスピードの向上も狙ったドライバーです。

XR ドライバー
発売日
体積
ロフト
2015/02/20
460cc
9.0°/10.5°
国内標準シャフト
フレックス
長さ
重量
XR
R/SR/S
45.5インチ
304g(S)
Tour AD MJ-6
S
45.5インチ
308g(S)
Speeder 661 EVOLUTION
S
45.5インチ
310g(S)
Diamana R60
S
45.5インチ
310g(S)

『XR』ドライバーのスリーブ調整機能は、ロフト角「-1.0°~+2.0°」、ライ角「N:スタンダード/D:アップライト」の調整が可能です。

ライ角:59.5°
アップ
           
フラット
ヘッド重量:195.7g
           
打感
           
つかまり
打ち出し
POINT

-2.0のオープンフェースに重心角も小さめなので、自分でヘッドターンさせボールをつかまえる事で、曲がり幅の少ない低スピン高初速の強い弾道で、飛距離性能を伸ばしやすいヘッドです。初心者の方で一般的な体力の方でしたらスイングしやすいヘッド重量ですが、しっかりヘッドターンできないと右方向のミスが出やすく、弾道も上がりづらい傾向があるので、スイング作りをしっかり練習しながら上達を目指す初心者さんにおすすめです。
シャフトは、一般的な体力の初心者さんなら標準的な硬さで振りやすい「XR (S)」、スポーツ経験がある初心者さんなら、つかまりと高弾道が特徴の「Diamana R60 (S)」辺りが推奨です。

\ がんばる初心者さんおすすめ /
\ レディースモデルあり /
【中古】XRドライバー

XR PRO ドライバー

XR PRO (エックスアール プロ)

「XR」の上位モデルになる『XR PRO』は、440ccのコンパクトヘッドにソール部フェース寄りにウェイトが搭載された浅重心設計に、前モデル「X2 HOT PRO」と比べ約53%低重心化され、兄弟モデル「XR」より低ピン強弾道を実現させた上級者向けのヘッドです。

XR PROドライバー
発売日
体積
ロフト
2015/03/02
440cc
9.0°
国内標準シャフト
フレックス
長さ
重量
XR
S
45インチ
308g(S)
Tour AD MJ-6
S
45インチ
313g(S)
Tour AD MJ-7
S
45インチ
322g(S)

『XR PRO』ドライバーのスリーブ調整機能は、ロフト角「-1.0°~+2.0°」、ライ角「N:スタンダード/D:アップライト」の調整が可能です。

ライ角:59.5°
アップ
           
フラット
ヘッド重量:199.5g
           
打感
           
つかまり
打ち出し
POINT

兄弟モデル「XR」ドライバーよりもヘッド重量が重く、ヘッド体積も440ccの小ぶりなニュートラルバイアス設計は、アドレスした時にシビアな操作性をイメージさせる上級者好みの外観で、パワーヒッターの方がスピン量とつかまりを抑えながら狙って飛ばせる特徴のヘッドです。ある程度のパワーとミート率(効率的にボールを打てる率)がないとボールが上がりづらくキビシイ面もあり、初心者の方は一旦保留しながら他のヘッドを探してみるのがおすすめです。

【中古】XR PROドライバー

キャロウェイコレクション ドライバー

CALLAWAY COLLECTION (キャロウェイコレクション)

2011年発売の初代「LEGACY」ドライバーに採用された高強度なフェース素材「SP-700」に、2000年に飛ぶトライバーとして評判の高かった「E・R・C」ドライバーに搭載された「フラットソール」、「XR」ドライバーに搭載されている「R-MOTOフェース」など、これまでのテクノロジーを凝縮させた新ブランド『キャロウェイコレクション』。形状やクラブの質感、打感、打音にこだわったテクノロジーと感性を結集して作られたヘッドです。

キャロウェイコレクションドライバー
発売日
体積
ロフト
2015/07/17
450cc
8.5°/9.5°/10.5°
国内標準シャフト
フレックス
長さ
重量
Tour AD CC
R/SR/S
45インチ
308g(S)
Tour AD MJ-6
S
45.25インチ
308g
KURO KAGE XT60
S
45.25インチ
308g
Speeder 661 EVOLUTION TS
S
45.25インチ
313g

ネック部調整機能:非搭載。

ライ角:57°
アップ
           
フラット
ヘッド重量:193.9g
           
打感
           
つかまり
打ち出し
POINT

ヘッド体積450ccのクラシカルな洋なし形状で、フェースターンのエネルギーが大きいやや長めの重視距離と浅い重心深度で設計され、コンパクトな顔を好む中上級者の方で、ヘッドを返しすぎて引っかけのミスが出やすい方や、吹け上がりを抑えたい方と相性が良いヘッドです。初速性能が高く飛距離の面も期待できるヘッドですが、小ぶりに見える引き締まった外観や、右方向のミスヒットとボールの上がりやすさにはシビアな面もあるので、まだミート率が安定していない初心者さんは、一旦保留しながら他のヘッドを探してみるのがおすすめです。

【中古】キャロウェイコレクションドライバー

ビッグバーサ アルファ 816 ダブルダイヤモンド ドライバー