【新製品】【試打】ほどよい操作性と打ちやすさでさらに飛ぶ!話題のヤマハRMX120ドライバー+エボ6!

注目新製品

ヤマハ株式会社は、飛距離性能を追求するためにゼロからクラブ創りを見直し、ボール初速を高めるための新テクノロジー「BOOSTRING(ブーストリング)」をウッドに搭載した『RMX(リミックス)』2020年モデルを、フルラインアップで9月6日(金)に全国で発売いたします。

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ヤマハ RMXドライバー 2020

ヤマハ RMXドライバー 2020
モデル
RMX 120
RMX 220
体積
445cc
460cc
ロフト
9.5°/10.5°
ライ角
59/(59.75)/60.5
60/(60.75)/61.5
構造
6-4チタン CNC精密加工フェース、811チタン精密鋳造ボディ

『RMX ドライバー2020』は、曲がらず安心して叩ける『RMX 120』と、ルール上限に迫る大慣性モーメントでさらに曲がらず飛ばす『RMX 220』の2モデルがラインアップされています。

ヤマハ RMXドライバー2020 新RTSスリーブ

『RMX 120』『RMX 220』では「リミックス・チューニング・システム(RTS)」が採用されスイングに適したチューニングが行えます。

『RMX 120』は、ソール側のウェイト「RTS-BPウェイト(別売り)」が5種類用意され、より細やかなチューニングを求められます。

また、現在「リミックス・チューニング・システム(RTS)」のスリーブを使用している方は、ヘッド単品でも購入できるので、『RMX 120』『RMX 220』に移行しやすいのも特徴です。

※RMX 120には5gの「RTS-BPウェイト」が標準で付属されています。

テクノロジー1 『BOOSTRING』

リブとホーゼルでフェース近傍をリング状に固定する新テクノロジー「BOOSTRING(ブーストリング)」を、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティに搭載し、ボール初速向上による飛距離アップを実現。

前モデルは、ボディを極限までたわませる「スーパーデュアル弾力ボディⅡ」で反発性と初速アップが狙いでしたが、『BOOSTRING』を搭載させた今モデルは、ボディの余計なたわみを抑制し、全方位のたわみを均一にさせエネルギーロスを軽減。前モデルに比べ1.9m/s(ヤマハゴルフ調べ)の初速アップにつながっています。

テクノロジー2 最大級の慣性モーメントを実現

飛距離ロスや曲がりを最小限に抑える

『RMX120』『RMX220』では、重心を深くすることで慣性モーメントを高めています。
芯を外した時に球のブレが少なく、飛距離ロスや曲がりを最小限に抑えています。

オフセンターヒットに強い

上段:新RMX220 下段:旧RMX218

最大級の慣性モーメントの『RMX120』『RMX220』は、スイートスポット以外のオフセンターヒット時でも飛距離ロスを抑えやすく、打点を気にせず思い切り振れ、飛んで曲がらないを追求したヘッドです。

ヤマハ RMXドライバー『120』『220』の違い

投影面積が大きく違う

ヘッド体積は、前モデル「RMX118 (445cc)」から『RMX120 (455cc)』では10ccアップし投影面積も大きくなりました。安心感のある構えやすさとバランスの良いヘッド形状です。

『RMX220』は、前モデル「RMX218」と同じ460ccですが、投影面積は各メーカーの460ccヘッドと比較してもかなり大きく、どっしりと安心感のあるヘッド形状が特徴です。

前モデルよりやさしさもアップ

ヤマハ RMX1シリーズドライバー 新旧スペック
モデル
重心深度
重心高さ
慣性モーメント
旧RMX118
40.0mm
30.5mm
4,300g・㎠
新RMX120
43.5mm
30.5mm
5,180g・㎠
ヤマハ RMX2シリーズドライバー 新旧スペック
旧RMX218
40.5mm
31.0mm
4,700g・㎠
新RMX220
44.5mm
30.5mm
5,760g・㎠

前モデルと比較して『RMX120』『RMX220』は、どちらも重心深度が深くなり、打ち出し角とスピン量を確保しやすく、ヘッドのブレが少ない慣性モーメントのスペックが大きくなっています。

『RMX120』は455ccのヘッドで、フェースターンをしながらブレずに叩いて打つタイプの方におすすめです。
『RMX220』は460ccのヘッドで、やさしい特性を大きく利用しながら、フェースの開閉を少なくシンプルに打ちたい方におすすめです。

『RMX 120』『RMX 220』ドライバーは、しっかり初速が出てプロが世界で戦えるドライバーをテーマに、これまでの開発をゼロベースで見直しされ、どちらのモデルも飛距離性能の高いヘッドです。

ヤマハ RMXドライバー2020 4タイプのシャフトラインアップ

『RMX120』『RMX220』は、さまざまなスイングにベストマッチする4タイプのシャフトラインアップを用意し、ヘッド性能を最大限に引き出す組み合わせを実現します。

オリジナルカーボン TMX-420D

三菱ケミカル社オリジナルシャフト「TMX-420D」。超大型ヘッド、最大級の慣性モーメント、超深重心のヘッド特性を最大限に引き出すため、なめらかな剛性分布で振りやすさを追求。

TMX-420D 推奨ヘッドスピード
R:35~40m/s
SR:38~43m/s
S:41~46m/s

フジクラ SPEEDER 569 EVOLUTION Ⅵ

自分で自在にコントロールしたい方に向けて、最先端の技術と材料を搭載した「SPEEDER 569 EVOLUTION Ⅵ」。インパクトの強さを追求した、叩いて飛ばせるスピーダー。

グラファイトデザイン TOUR AD XC-5

中間部から先端部の高剛性化でヘッド挙動を安定。インパクト時のパワーをロスなく伝える、低スピンの強弾道シャフト。

三菱ケミカル Diamana ZF 50

先端の高い剛性で生まれる安定感に加え、手元部と中間部の剛性差でスピードをプラスした飛距離モデル。
ヤマハ RMXドライバー 2020 シャフト
モデル
硬さ
重量g
トルク
調子
長さ
バランス
クラブ重量
TMX-420D
S/SR/R
54/48/46
6.4/7.0/7.1
先中
45.5
D2
299/293/291
SPEEDER 569 EVO-Ⅵ
S
56
4.9
304
TOUR AD XC-5
56
4.2
中元
304
Diamana ZF 50
57.5
4.6
305

純正カスタムシャフトは50g台の最新シャフトがラインナップされ、他にもカスタムオーダーで、より豊富なシャフトバリエーションの中から選択することもできます。

ヤマハ RMX-2020シリーズラインアップ

ドライバーの他にも、フェアウェイウッド「RMX-FW」やユーティリティ「RMX-UT」にも、「BOOSTRING」が搭載されています。

軟鉄鍛造アイアン「RMX-020 (#5-27°)」、クロムモリブデン鋼一体鋳造アイアン「RMX-120 (#5-25°)」、飛びとやさしさに特化したアイアン「RMX-220 (#5-23°)」など3種類のアイアンが発売され、とくに「RMX-020」アイアンは、打感や安定性の良さなど要チェックモデルです。

ヤマハ RMX 120/220ドライバー
※ショップによりヘッド単品販売やシャフト付きモデルなど異なります。

RMX120-2020ドライバー + Speeder 569 EVOLUTION VI

試打スペック
RMX120-2020 + Speeder 569 EVOLUTION VI(S)
ロフト
10.5°
ライ角
59°
ヘッド体積
455cc
長さ
45.5インチ
重さ
304g/D2

外観
これまでヤマハ1シリーズのヘッドは、コンパクトで厚みのあるハイバック形状と、プロや上級者好みのフィーリングを重視した特徴でしたが、今モデルアスリートモデル『RMX120』では、455ccの体積とヘッド後方が薄いシャローバック形状になり、最近のドライバーに多く見られるトレンドをおさえ、オーソドックな構えやすさとやさしさのバランスを両立させた外観です。
打感
硬すぎず柔らかすぎない偏りのない打感と、やや軽めで爽快な弾き感を感じられる打感です。

打音
音切れのよい中高音で、大きすぎないボリュームと響きすぎない余韻で、打感にマッチした心地よい打音。

これまでのヤマハドライバーと比較すると、「ヤマハっぽくないな?」と思うほどガラッと形状が変更され、「飛びに特化した新生RMX」の意気込みを感じられます。

また、質感の高い外観やフェース角「0°」など、ヤマハドライバーの特徴も残され、「目標方向にしっくり構えやすい」と感じる方は多いと思います。

シャフト フジクラ Speeder 569 EVOLUTION VI

今回用意していただいたシャフトは、フジクラ『Speeder 569 EVOLUTION VI』。他にも、「TOUR AD XC-5」「Diamana ZF 50」の標準カスタムシャフトに、カスタムオーダーで豊富なシャフトからオーダーもできます。

Speeder EVOLUTION VI
2017年に発売した4代目「Speeder EVOLUTION Ⅳ」をベースに開発された叩けるシャフト6代目「エボ6」。エボ4もしっかり叩けるシャフトで、ヒッター系の方にハマるシャフトでしたが、エボ6ではインパクトゾーンの弾き感が加わり、スインガータイプの方も打ちやすくなっています。

シャフトのブレが少なく、手元側から中間部に感じる大きなしなりがあり、軽く振ってもタイミングよくインパクトで叩ければ、パワーをしっかり飛距離性能に活かしやすいシャフトで、重量を軽くすれば女性も扱いやすいシリーズです。

【試打】RMX120-2020ドライバー + Speeder 569 EVOLUTION VI

ヘッドスピード40m/s前後
中高弾道で打ち出され、初速の速いやや低スピンと直進性の高い伸びのある弾道で平均キャリー235~240ヤード。兄弟モデル「220」と比較して、シャープな振り心地とフェースターンのしやすさがあり、軽いドローやフェードなど、持ち球の安定性と飛距離で攻めやすいヘッドです。

「RMX120」と「Speeder 569 EVOLUTION VI」の組み合わせは、ヘッドもシャフトもほど良いつかまりで、ヘッドスピード40m/s前後からも中間部のマイルドなしなりを活かしながら、硬い先端でしっかり叩きたい方と相性が良くコントロール性も高い組み合わせ。
ヘッドスピード45m/s前後
ロフト10.5°ということもあり、ヘッドスピード40m/s前後よりも高弾道で平均キャリー255ヤード前後。

中間部のゆるやかな大きなしなりが好みのは、「RMX120」と「Speeder 569 EVOLUTION VI」の組み合わせがおすすめですが、個人的にはしなりのタイミングが合わない時は左方向のミスもあり、フレックスの硬さや重量を探りながら、手元側のしなりを感じる方が振りやすい方は、「TOUR AD XC-5」の方がドンピシャに合う感じがあります。

ヘッドスピード50m/s弱あたりでは平均キャリー270ヤード前後になり、どのヘッドスピードでも直進安定性と飛距離性能の高さに加え、ミスヒットの強さを特徴で、打ちやすさや弾道の上がりやすさなど総合的に完成度の高いヘッドです。タイプ的に中上級者の方でガッツリやさしめよりは、セミオートマチックなヘッドの動きを好む方におすすめです。

ヘッドスピード40m/s前後で、中間部が大きめにしなり、ゆるやかなしなり戻りでしっかりボールを叩きたい方は、「Speeder 569 EVOLUTION VI」の組み合わせがハマリやすく好印象です。

ヘッドスピードの速い方はシャフト重量を重くしてみたり、ヘッドとの相性でつかまり過ぎない安定感を求めるならば「TOUR AD XC-5」も候補として検討してみるのもおすすめです。

過去モデルより大きくぶっ飛びが進化した新生RMXドライバー

同時に『RMX 220』も用意していただき試打をさせて頂きましたが、同じシャフトで比べると飛距離は『RMX 220』の方が結果が良く、やさしさ、直進性、飛距離を求める方は『RMX 220』がおすすめです。

『RMX 220』は外観がかなり大きく感じられるので、構えた時のすっきりしたフィーリングや振り抜きの良さを好む方や、やさしい中にもヘッドの操作性を残しておきたい方は『RMX 120』の方が相性は良いと思います。

『RMX 120』『RMX 220』ドライバーを検討している方は、2モデルとも良い所があるので悩ましい所ですが、過去モデルよりも飛距離性能は大きく進化していますので、相性の良さそうな方のモデルで「飛距離」を武器に、ゴルフを楽しんでいただければと思います。

ヤマハ RMX 120/220ドライバー
※ショップによりヘッド単品販売やシャフト付きモデルなど異なります。

※当サイトの試打イメージです。

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