【新製品】【試打】JGR史上最高のぶっ飛び確定!ブリヂストン「TOUR B JGR 2020」ドライバー+シャフトエボ6

新製品

ブリヂストンスポーツ(株)から、新発想の構造でJGRシリーズ史上最高の飛距離を追求したゴルフクラブ『TOUR B JGR DRIVER』を2019年9月13日に発売します。

価格68,000円+税~。

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TOUR B JGR ドライバー2020

ツアーステージ時代の「GR」シリーズを入れると今作で8代目になり、『JGR』シリーズでは、2015年に初代モデル、2017年2代目「TOUR B JGR」など、長年つかまりと飛距離を特徴とした大ヒットシリーズです。

2019年9月に発売される3代目『JGR』は、丸6年かけて開発された新フェース構造『SP-COR(サスペンションコア)』が大きな特徴になり、これまで『JGR』で採用されていたテクノロジーを熟成させた注目の新製品です。

JGR 2020 テクノロジー『SP-COR』

飛び性能、フィーリング、強度などあらゆる条件をクリアし、ブリヂストン独自の”接点の科学”が生み出した答えは、金属ネジの先端にポリマーを複合させる新たな発想で、打感にも影響を与えています。

ソール下に搭載されているネジが『SP-COR(サスペンションコア)』
※取り外すことはできません。

「SP-COR」はフェースの反発性能をコントロール

『SP-COR(サスペンションコア)』を搭載することで、フェース面の反発をコントロールしてくれます。

通常のフェースは、フェースセンターがたわみやすく反発性能も高いので、オフセンターの反発性能をどう上げるかが課題でした。

JGR-2020では、反発性能のコントロールに効果的な一点を支えることで、フェースセンターの反発をコントロールしながらオフセンターの反発性能を上げ、高初速エリアを拡大することを可能にしています。

『SP-COR(サスペンションコア)』が、フェースを裏側から支えることで、芯が広がってミスヒットに強く大きな飛距離を実現。

JGR 2020 テクノロジー『Boost Power Technology』

『Boost Power Technology(ブーストパワーテクノロジー)』は、ヘッドのたわみ効果で高初速・高弾道を生み出す技術。

JGR-2018も『Boost Power Technology(ブーストパワーテクノロジー)』は採用されていましたが、JGR-2020『SP-COR(サスペンションコア)』により、ソール部の剛性が上がりたわみ効果が大きく進化しています。

JGR 2020 テクノロジー『Power Milling』

『Power Milling(パワーミーリング)』は、低スピン化させることで飛距離性能を向上させる技術。

JGR-2018のパワーミーリングは、4本に1本を粗いミーリングにしていましたが、JGR-2020では3本に1本を粗いミーリングに変更。前モデルよりインパクトでのボールの滑りを抑制し、低スピン化を向上させています。
JGR-2020テクノロジー
『SP-COR(サスペンションコア)』
・ミスヒットに強く高初速エリアを拡大。

『Boost Power Technology(ブーストパワーテクノロジー)』
・高初速・高弾道。

『Power Milling(パワーミーリング)』
・低スピン化させ飛距離性能を向上。

上位モデル「XDシリーズ」よりも、やさしい位置づけになる『JGR』は、ドライバーが苦手な方やスライスを減らしたい方におすすめのヘッドです。

TOUR B JGR ドライバー2020 シャフトラインナップ

純正オリジナルシャフトは、つかまりを強化する『TOUR AD for JGR TG2-5』と、ヘッドスピードアップを実現する加速系『AiR Speeder JGR』がラインナップされています。

カスタム系では、強いしなり戻りと加速感がある元調子系シャフト『TOUR AD XC-5』、エボ4を継承した叩ける中調子『Speeder 569 EVOLUTION 6』、手元の剛性が高い走り系『Diamana ZF50 』、タイミングが取りやすく先端が走る『ATTAS 11 5』など、これから発売になる話題のシャフトがそろっています。

JGR ドライバー2020 Speeder 569 EVOLUTION VI

※画像は黒味がありますが、実際はもう少し青みがかってます。

試打スペック
JGR-2020 Speeder 569 EVOLUTION VI(S)
ロフト
9.5°
ライ角
59°
ヘッド体積
460cc
長さ
45.5インチ
重さ
296g/D2

外観
これまでの『JGR』はつかまるイメージのフックフェースでしたが、『JGR-2020』はほぼスクエアに見え、アップライトすぎないライ角にヘッドの座りもよく、素直にまっすぐ構えやすい外観です。
弾道調整機能は搭載されていません。
打感/打音
食い付くやわらかさのあとに弾き感があり、最近のドライバーの中では上位レベルの打感の良さがあり、『JGR-2020』の絶妙な打ち応えは好みの方も多いと思います。

打音
乾いたクリア系の高音で、大きすぎず響きすぎないキレのある打音も絶妙に仕上がってます。

シャフト フジクラ Speeder 569 EVOLUTION VI

今回のシャフトは6代目となるフジクラ『Speeder 569 EVOLUTION VI』

2019年8月に、日本勢として42年ぶりに海外女子メジャー優勝を果たした、渋野日向子選手が現在使用しているシャフトです。

Speeder EVOLUTION VI
2017年に発売した4代目「Speeder EVOLUTION Ⅳ」をベースに開発された叩けるシャフト6代目「エボ6」。エボ4もしっかり叩けるシャフトで、ヒッター系の方にハマるシャフトでしたが、エボ6ではインパクトゾーンの弾き感が加わり、スインガータイプの方も打ちやすくなっています。

シャフトのブレが少なく、中間部から感じる安定感の高いしなり戻りがあり、軽く振ってもタイミングよくインパクトで叩ければ、パワーをしっかり飛距離性能に活かしやすいシャフトで、重量を軽くすれば女性も扱いやすいシリーズです。

JGR 2020 + Speeder 569 EVOLUTION VI

※ロフト9.5°を使用。

ヘッドスピード40m/s前後
打ち出しが高く適度なスピン量でストレート系の高弾道がでやすく、思った以上に高い弾道からキャリーで飛距離を稼ぎやすい弾道。ドロー系で打ってもつかまりすぎず、初速も速く直進安定性の高い弾道を狙いやすいヘッドです。

ヘッドスピード40m/s辺りも中間部のしなりを感じられるので、シャープな振り感からタイミングよくインパクトで叩きたい方は、つかまりも良く力強い高弾道で飛距離を伸ばしやすいシャフトです。

オートマチックにやさしさを重視する方は、純正オリジナルシャフト『TOUR AD for JGR TG2-5』がおすすめです。
ヘッドスピード45m/s前後
ヘッドスピード40m/s前後とあまり弾道の高さは変わらない所は、ヘッドのポテンシャルの高さがあります。初速の速さが加わることで伸びのある高弾道になり、こちらも直進性の高いハイボールで大きな飛距離をだしやすい特徴があります。

50g台のシャフトでもガッツり叩いて打てる剛性の高さがあり、中間部はしなり過ぎないのでつかまり過ぎることはなく、キレ味のある振り抜きとヘッドの追従性も高いので、力強い弾道で攻めやすいシャフト。

重量感が軽いので重さをだす方は「SPD661-VI」あたりもおすすめです。
つかまりを重視したこれまでの『JGR』シリーズから、つかまりすぎない低スピン高弾道で、やさしく直進性と飛距離性能を求めやすいヘッドです。構えやすさや打感に加えミスヒットに強い特徴など、全体的な完成度の高さも特徴です。

シャープな振り感と、適度なつかまりで叩くイメージの方は『Speeder 569 EVOLUTION VI』がおすすめで、軽量で振りやすいのでヘッドスピードも上げやすい組み合わせです。

今回は『Speeder 569 EVOLUTION VI』でしたが、自分のタイミングにハマるシャフトが見つかれば、ヘッドはやさしく打ちながら直進性のある高弾道で飛距離を伸ばしやすいので、デザインの好みが問題なければ、何かと”よい予感”がする『JGR-2020ドライバー』です。

JGR LADY ドライバー

SP-COR(サスペンションコア)を搭載し、女性の悩みにこたえた女性専用設計『JGR LADY DRIVER』も発売されます。

TOUR B JGR 2020 ドライバー

※当サイトの試打イメージです。

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