2015年9月18日に、キャロウェイより新しいウエッジ「MACK DADDY 3」が発売されます。
MACK DADDYシリーズはこれまで、MACK DADDY、MACK DADDY2が発売され、柔らかい打感と強烈なスピン性能が話題になり、現在も売り切れ続出の人気ウエッジです。
MACK DADDY 3 3種類のソールが選べる

MACK DADDY 3は「S-GRIND」「C-GRIND」「W-GRIND」と、自分の打ち方により3種類のソールが選べます。
MACK DADDY 3 ソール種類 | |
---|---|
S-GRIND | スクエアに構えてオートマチックにアプローチしたい人向け。 |
C-GRIND | フェースを開いたりコントロールショットを駆使したい人向け。 |
W-GRIND | やさしくアプローチ、ダフリのミスにも寛容、バンカーからも楽に脱出したい人向け。 |
MACK DADDY 3 3種類の溝の深さ

MACK DADDY 3 溝の種類 | |
アプローチ 46°~52° |
緩やかなエッジの溝で、フルショット時の距離を安定。 |
46°/48°バウンス08° S-GRINDのみ 50°/52°バウンス10° S-GRINDのみ |
|
サンド 54°~56° |
適度なエッジの溝で、スピンのきいたショットを可能。 |
54°バウンス10° S-GRIND 54°バウンス12° W-GRIND 56°バウンス10° S-GRIND 56°バウンス10° C-GRIND 56°バウンス12° W-GRIND |
|
ロブ 58°~60° |
鋭角なエッジの溝で、グリーン周りから最大限のスピン性能を発揮。 |
58°バウンス09° S-GRIND 58°バウンス08° C-GRIND 58°バウンス11° W-GRIND 60°バウンス09° S-GRIND 60°バウンス08° C-GRIND 60°バウンス11° W-GRIND |
ロフト角に応じて溝の形状が変わり、理想的なスピン量で打てるのが特徴です。
今後は各社、このようなウエッジが増えてくると予想されます。
MACK DADDY 3 どこかで見たことあるような?

MACK DADDY 3は、どこかで見たことがあるバックフェースになってます。

フィル・ミケルソン監修、限定発売の「MACK DADDY P.M」に似てますね。
どちらも4ホールバックフェースを搭載し、4つの穴がやや高めの重心を生み出し、バックスピン性能を向上。特に深いラフからのショットで威力を発揮。

MACK DADDY 3

MACK DADDY P.M
フェース部の違いでは、PMはトウ端ギリギリまでスコアラインを配置され、ボールとフェースの接地時間が長くなることで、バックスピン、コントロール性を最大限高めています。
MACK DADDY P.Mはサンドとロブウエッジのみとバリエーションは少ないですが、フィル・ミケルソンと限定発売の効果か?販売は好調のようです。
ちなみにP.Mのスペックは、
MACK DADDY P.M スペック | ||
---|---|---|
ロフト/バウンス | バランス | |
56°-13° | D5 | |
58°-10° | D5 | |
60°-10° | D5 | |
・ヘッド素材 ・仕上げ |
軟鉄 クロムメッキ |
|
日本仕様シャフト | Dynamic Gold Tour Issue S200 星条旗バージョン |
「MACK DADDY 3」と「MACK DADDY P.M」のコンボで組み合わせてみるのもおもしろいかもしれません。
2015年の推しウエッジは激スピンMACK DADDY3!

これまでのMACK DADDY/MACK DADDY2は強烈な激スピンが特徴。「MACK DADDY 3」では、特徴的なバックフェースの4つの穴を搭載することで、とくにラフからの抜けの良さとスピン性能の高さは従来モデルより大きく向上しています。
ここ最近のウエッジでは、一番進化が感じられるウエッジかな?という印象が強く、「優しさと激スピン」を求める人には、アプローチが楽しくなるウエッジです。
MACK DADDY 3は2015年9月18日発売。
・ヘッド仕上げ
クロムメッキ / マットブラック仕上げ
・日本仕様のシャフト
Dynamic Gold S-200
N.S. PRO MODUS3 TOUR 120 (S)
N.S. PRO 950GH (S)