【初心者】ゴルフコースの違いを知ろう!明日のコースは特性をつかんでスコアアップ!

ゴルフ情報

初心者アマゴルファーさんにとって、ラウンド前夜はあがるテンションと緊張が交ざり、「結局、朝まで眠れなかった」と言われる方も多いようです。

眠れないようでしたら最後の準備として、明日行くコースの下調べをしておくと、コースでの緊張も少しほぐれるかもしれません。

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明日行くコースをチェック!

まずは、明日行くコースをここからチェック!

明日行くコースを見つけたら、ゴルフ場詳細やコースガイドのページをみてくと、コース概要が記載されてます。

そこに、「コースタイプ」「コースレート」の表記がありますので、大まかなコースの特徴をおさえておきましょう。

コースタイプとコースレート知ろう

コースタイプ
主に、「丘陵」「林間」「山岳」「シーサイド」「河川敷」と表記され、コースの大まかな特徴が分かります。
コースレート
ハンディキャップ0のプレイヤーが10回プレーした場合の平均スコア。
細かな基準はありますが、地形/フェアウェイ/ハザード/心理的影響など、さまざまなな観点からも決められます。

PAR72のコースならば、72よりも数字が低ければ難易度が低く、72より数字が高くなるほど難易度があがります。

丘陵(きゅうりょう)コース

PHOTO GDO:千葉県 ブリストルヒルゴルフクラブ

国内のゴルフ場の約7割は「丘陵コース」になり、山のふもとに造られ多くの自然を残しているコースが多く、アップダウンはやや多めです。

狭いホールや開放感のあるホール、打ち上げや打ち下ろし、傾斜が交じる複合ライなど、変化に富んだバリエーション豊富なホールが多くなっています。

林間コース

PHOTO GDO:茨城県 取手国際ゴルフ倶楽部

平坦な土地に作られてるゴルフ場が多く、各ホールが高い木々でセパレートされていることで左右のプレッシャーがあり、ボールを林の中に入れると、次のショットは距離を稼げないので、飛距離よりも方向性と精度を求められるコースです。

また、フラットな分バンカーや池の配置も多く、落ち着いたムードもありながら攻略性の高さを楽しめます。

シーサイドコース

PHOTO GDO:静岡県 川奈ホテルゴルフコース 富士コース

日本では少ない海沿いに作られたゴルフ場「シーサイドコース」

海風の影響を受けやすく、風の読みがポイントになりますが、海を見渡す絶景ホールや海越えのショートホールなど、海沿いならではの風景や緊張感を味わえるゴルフ場が多く、山側のゴルフ場でプレーすることが多い方には、また違った面白さを感じられます。

リンクスコースとは?

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リンクスコースとは?
本来は海沿いにあり、土壌が砂質で排水がよく、自然の地形を生かして出来上がったコースで、全英オープンが開催されるスコットランドのリンクスコースが有名です。

リンクスのうねったフェアウェイ。
リンクスの深いポッドバンカーなどが日本流。

日本ではリンクスコースと名の付いた「林間コース」や「山岳コース」も多く、現在はリンクス(links)=ゴルフ場ととらえられることが多いです。

山岳コース

PHOTO GDO:長野県 茶臼山ゴルフ倶楽部 茶臼山コース

山を切り開いて造られ、丘陵コースよりも高低差がある「山岳コース」

見た目の距離や傾斜に錯覚させられるコースが多く、傾斜と距離間を攻略できないと、じわじわとスコアに影響してきます。

絶景を楽しめるコースや、山の幸を味わえる食事が美味しいコースなど、山岳コースならではの楽しみも魅力のひとつです。

河川敷コース

PHOTO GDO:栃木県 もおか鬼怒公園ゴルフ倶楽部

河沿いの平らな土地を造られたコースで、市街地から近くアクセスの良さとリーズナブルな料金のゴルフ場が多い「河川敷コース」

風の影響は受けやすいですが、フラットで直線的なホールが多いので初心者の方にもおすすめです。また、9ホールのショートコースも多いので、ご近所にあればちょっと”芝”の感覚をつかむのに便利なゴルフ場です。

コース評価の高いゴルフ場

最近はネットでゴルフ場の予約をする方も多いと思いますが、コースタイプや難易度だけではなく「総合評価」で選ぶと、満足度の高い1日を過ごしやすくなると思います。

総合評価の高いゴルフ場

眠れない時はコースの情報を探る

明日行くコースのタイプやレートを予習しておけば、ゴルフ場へ向かう途中の仲間との会話も盛り上がり、コース情報を知っておくことで、攻め方はもちろん練習してきたた技も、活かせるかも?しれません。

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