【気になる!】ぶっ飛び?狙う?業界注目2017年話題のゴルフクラブをまとめてチェック!

キャロウェイ GBBエピックドライバー、テーラーメイド M1/M2ドライバーを筆頭に、2017発売のゴルフ用品も何かと魅力的なヒット商品が発売され、ギア選びを楽しむアマゴルファーさん方もそれぞれ興味深いアイテムがあったとことと思いますが、今回はゴルフショップさんやゴルフ関係の方が「ちょっと気になるかな?」と言われる、2017年モデルを少しだけご紹介。

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ドライバー

テーラーメイド グローレF2 RED VERSION


テーラーメイド グローレF2 RED VERSION
発売日 2017/09/22
ロフト角 9.5
ライ角 60
ヘッド体積 460
長さ 45.75
シャフト Speeder 569 EVOLUTION IV
フレックス S
クラブ重量 296g
バランス D2.5
トルク 4.5

ここがポイント!

2016/10に発売された、白いヘッドのグローレF2の限定モデル「グローレF2 RED VERSION」

女子プロや男子シニアプロで使用する方も多いグローレF2。つかまりのよいヘッドで、ボール初速のある強い高弾道系のボールが打ちやすく、構えやすくフェースに食い付く柔らかい打感と弾き感クラブ全体の仕上など、やさしさと完成度の高さが特徴の弾道調整機能付きのヘッドです。

ミスヒットにも強く、ヘッドスピードの遅い方やスインガー系の方におすすめのヘッドです。

「グローレF2 RED VERSION」は、これまでのグローレF2の性能はそのままに、ヘッドの輪郭を際立たせる赤色の塗装に、シャフトはほどよい弾き感と叩けるSpeeder 569 EVOLUTION IVの、50g台カスタムシャフトが装着された限定発売モデル。

こんな方におすすめ!
・ドライバーをやさしくしたい。
・つかまりがよく飛距離性能の高いドライバーを探してる。
・構えやすさにこだわりたい。
・50g台のカスタムシャフトを試してみたい。

こんな方は要検討?
・つかまり過ぎるヘッドは苦手。
・ヘッドスピード45m/s以上。
・50g台のシャフトでは軽すぎる方。

テーラーメイド グローレF2 RED VERSION

ヤマハ RMX118/RMX218


モデル RMX118 RMX218
発売日 2017/10 2017/10
ロフト角 9.5/10.5 9.5/10.5
ライ角 58/59.5 59/60.5
ヘッド体積 445 460
フェース角
重心高さ 30.5mm 31.0mm
重心深度 40.0mm 40.5mm

前モデルも直進性の高い強弾道で人気があったヤマハRMXドライバー。

今回の新製品も前作同様2モデル発売され、ストレート系で飛ばす「RMX118」と、つかまりを重視した「RMX218」が発売されました。

ここがポイント!

RMX118

ヘッドサイズ445ccのやや小ぶりで厚みのあるアスリート向けのヘッド「RMX118」

目標に対してとてもスクエアに構えやすく、ボールが弾き飛ぶ手応えのある打感に響きすぎない澄んだ打音から、勢いよく飛び出す強いストレート系の中弾道(9.5°使用時)が特徴的で、叩いて打つ方と相性のよいヘッド。

スイングも出来上がりフック系を打ちたくない方が、弾道をおさえたストレート系やフェード系で攻めやすく、ボールはやや上がりづらいのでヘッドスピード45m/s以下の方は、ロフト10.5°がおすすめのヒッターモデル。

RMX218

ヘッドサイズ460ccで「RMX118」より、ボールが上がりやすくつかまりもよいアベレージ向けの「RMX218」

アドレスでは「RMX118」よりも、ややフックフェースになり、やさしくボールをつかまえてくれるイメージがだしやすく、スピン量多めのややドロー系の高弾道(9.5°使用時)で、安定感のあるボールが打ちやすいヘッド。

今期のドライバーの中では一番クセがなく素直さがあるドライバーに感じますので、初心者からもう一歩上のレベルに向かう方や、スライスに悩む、初、中級者の方で、ドライバーを良くしてスコアアップを狙いたい方におすすめの、つかまり系ヘッドです。

こんな方におすすめ!

RMX118
・ヘッドスピードがある方。
・つかまりすぎず、ほどよくつかまるニュートラルなヘッドが好き。
・弾道高さをおさえ、直線的に狙いたい方。

RMX218
・スライスが多い方。
・ヘッドスピード40m/s前後の方。
・扱いやすいヘッドを探してる方。

こんな方は要検討?

RMX118
・オートマチックに打ちたい方。
・やさしさを求める方。

RMX218
・ハードヒッターの方。
・フック系が強い方。

※「RMX218」「RMX118」は、ヘッドが単品売りされ、カスタムシャフトを組んで販売されます。
RMX118 RMX218ドライバー

キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー


キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
発売日 2017/10
ロフト角 9.5/10.5
ライ角 58
ヘッド体積 450
長さ 45.5
シャフト Speeder EVOLUTION for GBB(R,SR,S)
Tour AD IZ-6(S)
Speeder 569 EVOLUTION IV(S)
クラブ重量 約300g前後

ここがポイント!

2017/02に発売された「GBB EPIC STAR ドライバー」と「GBB EPIC Sub Zero ドライバー」は、ボディやクラウンにカーボンを使用し、革新的な「JAILBREAKテクノロジー」を駆使し、飛距離性能を最大の特徴として現在も売れ続けていますが、2017/10に発売されたアジア限定モデル「GBB EPIC FORGED ドライバー」は、カーボンからチタンを採用しフェースも含めた、フルチタン製のヘッドとして発売。

「JAILBREAKテクノロジー」など飛距離性能はそのままに、鍛造(FORGED)製法で成形されたフェースにすることで、より柔らかい「打感」と心地よい「打音」が大きく改良され、飛距離性能だけではなくフィーリングが大きく向上しています。

「GBB EPIC STAR ドライバー」が対抗馬になりますが、ヘッドサイズもやや小ぶりの450ccになったことで、ちょっとシャープなイメージで振りたい方とも相性がよく、サイドスピンがおさえられ安定した球筋と、より高弾道で飛距離を出しやすくなっているのも特徴になっています。

こんな方におすすめ!
・打感と打音を求めたい方。
・飛距離性能を求めたい方。
・弾道調整機能はいらない方。

こんな方は要検討?
・弾道をおさえたい方。
・弾道調整機能を使いたい方。

キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー

フェアウェイウッド

キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド

レディスあり

キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド
発売日 2017/07/21
番手 3+ 3 Heaven 4+ 5 7 9
ロフト 13.5 15 20.5 16 18 21 24
ライ角 55.0 56.5 57.0 55.0 57.0 57.5 58.0
ヘッド体積 163 171 165 157 160 152 145
長さ 42.5 42.5 42.25 42.0 42.0 41.5 41.0

ここがポイント!

フェアウェイウッドに苦手意識を持つゴルファーのために開発された『キャロウェイ STEELHEAD XR FW』

「XR 16 FW(#3 43インチ)」と比較して『STEELHEAD XR FW(#3 42.5インチ)』は、0.5インチ短く設計され、各番手も一般的なフェアウェイウッドよりも0.25~0.5インチ短くすることで、構えたときの安心感やミート率を向上させています。

「STEELHEAD」は、1998年「BB STEELHEAD」、2001年「BB STEELHEADプラス」などの名器が発売され、当時、採用されていたホークアイ・ソールを進化させて搭載することで、ラフからでも抜群の抜けの良さを発揮させ、今モデルではヘッドも大型になり、やさしく打ちながら飛距離も求められるモデル。

アドレスではややフックフェースになり、ボールがつかまるイメージで構えられ、弾き感の強いフェースから勢いよく飛び出すボールは、初速のある中高弾道と低スピンボールで大きく飛距離を伸ばしやすく、3Wで5Wなみのクラブ長さは振りやすくミート率も上がるので、フェアウェイウッドが苦手な方も自信をもって打っていけるので、ティーショットや長い距離のセカンドなど、これまでと攻め方が広がってくると思います。

ロフトラインナップも多く、とくにシャフト長さが3Wより0.25短く、5Wと7Wの中間になるロフトの「Heaven」は、5Wよりも高い弾道で4Wほどの飛距離がでるので、よりやさしく飛距離をかせぎたい方におすすめのヘッドです。

こんな方におすすめ!
・FWに自信のない方。
・FWで弾道が低い方。
・飛距離性能を求めたい方。
・弾道調整機能はいらない方。

こんな方は要検討?
・パワーのあるアスリート系の方。
・弾道をおさえたい方。
・弾道調整機能を使いたい方。

キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド
※国内純正シャフト
・Speeder EVOLUTION for XR(R,SR,S)
・Speeder EVOLUTION III FW 60(S)

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド

レディスあり

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド
発売日 2017/03/09
番手 3 5 7
ロフト 15 18 23
ライ角 58 58.5 59
ヘッド体積 175 155 145
長さ ・TM1-217 #3 43.25インチ 
・FUBUKI V60 #3 43インチ

ここがポイント!

国内、海外のテーラーメイドと契約外の多くのプロが、フェアウェイウッドに投入し実績をあげている『テーラーメイド M2 FW』

前モデルも人気がありましたが、2017モデルは156ccから176cc(#3)とヘッドがやや大きくなり、兄弟モデルM1と比較してもヘッドがやや薄くアドレス時の安心感が大幅に向上しています。

性能面では、高弾道を狙える「低重心設計」、飛距離には「反発力」とたわみ効果の「スピードポケット」、芝からの抜けと操作性に「2段ソール」など、外観はやさしさを重視しながら、飛距離性能と操作性を求められるヘッドです。

柔らかい中に適度な弾き感がり、やや低めの響きすぎない打音から、低スピンの中弾道で伸びながら吹け上がらない直進性のあるボールが出やすいぶっ飛びFW。

ボールのつかまりは控えめでボールも上がりづらい面もありますが、ヘッドスピード43m/s以上の方でミート率の高い方でしたらティーショットでも使いやすく、慣れてくるごとに飛距離だけではなく操作性も楽しめると思います。

純正シャフト「TM1-217」は先端が動きやすいので、しっかり打ちこむ方は好みのシャフトでカスタムするのがおすすめです。また、コンパクトなヘッド形状で前方に配置されたウェイトにより操作性がさらに向上した「M2 TOUR」も発売されています。

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド

アイアン

タイトリスト AP3 アイアン


タイトリスト AP3 アイアン
発売日 2017/09/30
素材 ステンレス(ボディ)
455カーペンタースチール(フェース#5-#9)、タングステン・ニッケル(#5-#7)
製法 鋳造
番手 5 6 7 8 9 PW
ロフト 24 27 30 34 38 43
ライ角 62 62.5 63 63.5 64 64
シャフト N.S.PRO 950GH
長さ 38 37.5 37 36.5 36 35.75
重量 398 405 412 419 426 430
シャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR 105
長さ 38 37.5 37 36.5 36 35.75
重量 407 414 421 428 435 439

ここがポイント!

2017年はタイトリストから718シリーズとして、「718AP1」「718AP2」「718AP3」「718CB」「718MB」「718T-MB」の6種類が発売され、今回新たにラインナップされたのが、アベレージモデルのAP1とアスリートモデルAP2の中間になる『718AP3』

やさしすぎず、むずかしすぎない718AP3は、高機能な中空キャビティバックを採用し、許容性、操作性、ビジュアルを併せ持ちながらも、更なる飛びを追求し初速性能を向上させたモデル。

ヘッドサイズや飛距離もAP1とAP2の中間になり、ほどよい弾き感からボール初速のある高弾道ストレートボールが打ちやすく、一般的なアスリートアイアンよりもやさしくミスヒットにも強いので、アベレージモデルのアイアンから100切りを目指すセミアスリートアイアンに切り替えたい方におすすめです。

純正スチールシャフトでは、軽量の「N.S.PRO 950GH」「N.S.PRO MODUS3 TOUR 105」が用意され、ヘッドスピード40前後の方でボールが上がりづらい方や払い打ちでしたら中調子の「N.S.PRO 950GH」、しっかり打ちこめる方は元調子の「N.S.PRO MODUS3 TOUR 105」になりますが、クラブの重量感が欲しい方はDynamic Goldなど、さまざまな種類のシャフトからカスタムもできます。

ウエッジだとスピンがかかりすぎて飛距離がでなかい方は、ロフト48°が単品で発売されています。

タイトリスト AP3 アイアン

キャロウェイ Xフォージドアイアン18


キャロウェイ Xフォージドアイアン18
発売日 2017/10/20
素材 軟鉄(S20C)
製法 鍛造
番手 5 6 7 8 9 PW
ロフト 26 29 33 37 41 45
ライ角 61 61.5 62 62.5 63 63.5
シャフト N.S.PRO 950GH(S)(中調子)
長さ #5 38インチ
重量 #5 約410g
シャフト N.S.PRO MODUS3TOUR 120(S)(中元調子)
長さ #5 38インチ
重量 #5 約416g
シャフト Dynamic Gold S200(元調子)
長さ #5 38インチ
重量 #5 約433g

ここがポイント!

打感も打ちやすさも前作以上!名器を超えた1ピース軟鉄鍛造アイアン

「Xフォージド」は、過去2007年、2013年に発売され、コンパクトなヘッド形状と柔らかい中にソリッド弾き感がある打感など、上級者やツアープロの方の愛用者が多く人気のあるアイアンです。

今回、4年ぶりにリニューアルされた『Xフォージド18』は、前モデルと比較してちょっとだけ大きめサイズになり、操作性は維持しつつ安心感を高めたモデルになっています。

「N.S.PRO 950GH(S)」「N.S.PRO MODUS3TOUR 120(S)」が装着された7アイアンを発売前の段階で試打させていただきましたが、アドレスするとヘッド部は2007年、2013年モデルと比較して、縦方向にやや長く厚みもでて、宣伝通りの安心感を高めたモデルになっています。

打感はこれまでのモデルと比較して一番柔らかくなり、低めの打音と球離れの速い弾き感や心地よいフィーリングは継承されています。

ヘッドスピード45m/sで「N.S.PRO 950GH(S)」を打つとシャフトが軽い分、薄くヒットすることが多くありましたが、これまでのモデルと大きく変わった点はミスヒットに強く弾道も上がりやすくなり、肉厚設計になってる分多少の薄いヒットでもドロー系でグングン高弾道に伸びやすく、ヘッドスピード40m/s辺りで打つとストレート系の高弾道で、ほどよくボールがつかまりソールの抜けと操作性も向上しています。

「N.S.PRO MODUS3TOUR 120(S)」では、ボール初速のあるドローボールで安定した持ち球が打ちやすく、ヘッドスピードに合うシャフトを使うとさらに厚めの打感から弾き飛ぶフィーリング、打音など完成度の高さがうかがえます。

ヘッドスピードよりは、しっかり打ちこむことができる方で、やさしさと安定感など熟成されたアスリートヘッドを使ってみたい方におすすめです。シャフトはカスタムもできますので、お好みのシャフトで組むこともできます。

キャロウェイ Xフォージドアイアン18

パター

テーラーメイド TP COLLECTION

テーラーメイド TP COLLECTION
発売日:2017/4
ヘッド素材/フェース素材(製法):ステンレススチール(303SS)/アルミニウム
SOTO
クランクネック
MULLEN
ショートスラント
BERWICK
シングルベンド

ここがポイント!

ヘッド素材に303ステンレススチールに、削りだし工程に新工法スキムミルド製法を用い、こだわりの設計を細部にまで施し、テーラーメイドが培ってきたPURE ROLLインサートと融合させ、ボールの順回転を生み出すと共に直進性を向上させた『TP COLLECTION』

クラシカルな形状のブレードタイプの「SOTO」、マレットタイプはショートスラントネックでサイトラインが2本の「MULLEN」と、シングルベンドネックでサイトラインが1本の「BERWICK」がラインアップされ、歴史的なコースや所在地などゴルフにまつわるネーミングになっています。

イン・トゥ・インで打つブレードタイプの「SOTO」は、右へのプッシュアウトを抑えたい方におすすめで、ショートスラントネックの「MULLEN」もイン・トゥ・インで打ちながらロングパットからショートパットまで距離感をつかみやすく、MULLENと比較して少し小ぶりの「BERWICK」は、ほぼストレート軌道で打ちながら直線的なイメージでストロークしたい方におすすめです。

ヘッドの重さを感じながらストーロークすると、しっかりめのカチッとした打感がありながら弾きすぎないフェースとクリア系の高音は、打感と打音の距離感が合いやすく、シンプルなパターが好みの方は2万円台というコンスパの高さも魅力のひとつです。

※使用ボール:タイトリスト PROV1X

こんな方におすすめ!
・やや硬めの打感とクリア系の打音が好み。
・高速グリーンでプレーする事が多い。
・上質な雰囲気がありコスパの高いパターを探してる。
・シンプルなパターが好み。

こんな方は要検討?
・食いつくような柔らかい打感が好み。
・方向性を最優先したい。
・大型ヘッドが好みの方。

テーラーメイド TP COLLECTION
・レフトハンドもあります。(34インチのみ)
MULLENはレフトハンドの展開はございません。

イーブンロールパター

2015年現CEO兼パターデザイナー、ゲーリンライフ氏とステファン・ライリー氏でによって設立された『イーブンロールパター』

ライフ氏はパターデザイン界の革命児と呼ばれ、世界で初めてパターフェイスに溝を入れるデザインを発明し、ヒット商品「2 BAR PUTTER」など世界中のツアーで100勝以上の実績があり2017年日本に上陸しました。

イーブンロールパター
発売日:2017/05
ヘッド素材:ステンレススチール(303SS)
ER1ブレード
シングルベンド
ER2ミッドブレード
シングルベンド
ER7フルマレット
シングルベンド

ここがポイント!

『イーブンロールパター』は、フェース面が特殊なV型の溝により、フェース全面をスイートスポット化することを実現させ、芯を外しても均等なストロークができライン通りに転がりやすくなる「スイートフェーステクノロジー」を搭載し、方向性と距離感に優れたミスヒットに強いパター。

シリーズではブレードタイプの「ER1」「ER2」「ER3」、マレットタイプの「ER5」「ER6」「ER7」「ER8」が発売され、海外の「MY GOLF SPYギアテスト」において、2017年度一番欲しいブレードパターが「ER2」、マレットパターでは「ER7」が、それぞれ第一位を獲得するほど注目が集まっています。

303ステンレススチールを採用し、柔らかく弾きすぎない絶妙な打感と重量感のあるヘッドは、安定したストロークで距離のバラつきが少なく、わざと芯を外して打っても直進性の高い転がりがあり、とくに、5m、10mと距離のあるパッティング精度をあげたい方におすすめです。

イーブンロールパター

練習器具

MASA グリーンオン レーザーコーチパッティング

MASA グリーンオン レーザーコーチパッティング
発売日 2017/9/30
素材 ポリカーボネート
重さ 60g(シャフト取付ホルダー含む)
電池 充電式リチウムイオン電池
動作時間 約2時間

ここがポイント!

スコア70台でラウンドする上級者の方は「パットが上手」という共通点があり、初、中級者の方は、いきなりショットで5打縮めるのはむずかしいですが、パットで5打縮めるのは練習次第で早く結果にでやすいので、ちょっとした感覚をつかみ上級者並みのフィーリングを掴めばシメたものです。

パットの効果的な練習をするのに、『グリーンオン レーザーコーチパッティング』をパターシャフトに取りつけ、レーザー光の向きと長さを調整しながら、自分のパット感覚を身につける練習器具です。

ストレート軌道やスクエアなインパクトの練習

ベージックなストレート軌道と芯で打つ技術を身につけたい方は、パターの芯を中心にレーザー光を横一直線に伸ばし、ストローク軌道やスクエアなインパクトの練習が効果的にできます。
距離感の練習
絶妙なタッチでボールを転がす距離感を身につけるには、パター前方のレーザー長を振り幅の長さに調整して、パターの振り幅で自分の距離感を体にしっかり覚え込ませる練習ができます。
スクエアにインパクトして、振り幅で距離感を覚えこませるシンプルな練習器具ですが、1日5分でも正しいストロークや距離感を練習することで、コース上ではパッティングへの自信につながり、パッティングがどうも苦手・・・。と、感じてる方におすすめの練習器具です。

ショットをしっかり覚えたい方は「MASA グリーンオン レーザーコーチショット」も発売されています。


再生時間 1分

MASA グリーンオン レーザーコーチパッティング
※AC充電器は付属しておりません。PC等とのUSB接続もしくは、別売のAC充電器を利用しての充電となります。

何かと気になる新製品

まだまだご紹介させていただきたい2017年モデルが多数ありますが、文字数の関係上また次の機会になりますが、ここ数年は初心者~上級者さんまで自分のスイングとレベルに合うクラブをカスタムオーダーする方が多くなっています。

また、直販のみになりますがキャロウェイでは、ツアープロだけに展開していた「GBB EPICツアーバージョン」や、自分の好きなカラーでEPICドライバーをカスタムできる「GBB EPIC カラーカスタムドライバー」など、ちょっと値段は高いですがさらにこだわりを求められる企画もはじまっています。

何かと気になる新製品。今後は小物などアクセサリー関連がたくさん発売されてきますので、クラブ以外も楽しんでみてください。

※スペックなどは当サイト調べになります。

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